2014年9月21日(日)
沖縄市営陸上競技場 15:00キックオフ

AC長野パルセイロ第26節
琉球−AC長野 後半34分、
先制点を決め喜ぶ畑田真輝(11)

J3第26節第2日は21日、各地で4試合を行った。3位のAC長野パルセイロは沖縄市陸上競技場でFC琉球と対戦、1―0で接戦を制した。前日に首位金沢が勝ち、2位町田も2試合ぶりに白星を挙げたため上位3チームの順位と勝ち点差に変動はない。

AC長野はMF向が5試合ぶりに先発。風下だった前半はサイド攻撃を阻まれ、ほとんど決定機をつくれずに終わった。

後半、左ウイングバックの山田がドリブル突破から好機をつくると、34分、向に代わって入ったMF畑田が左CKを直接ゴールに蹴り込んで先制した。

守備陣は2試合ぶりに零封。終了間際にFKからの折り返しを、ゴール前でボレーシュートを打たれたが、GK田中謙が落ち着いてさばいた。

AC長野と勝ち点差7で4位につける鳥取も勝利した。残りは7試合。上位陣との対戦を終えているAC長野は下位との対戦が続く。第27節は10月5日、U―22選抜と佐久市で戦う。
(参考:信毎WEB)








 
【美濃部監督コメント】
何としてもどういう内容でも勝点3をとって上に付いていかないといけないと思いますし、選手を信じて最後まで戦っていきたいです。
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FORZA!!  PARCEIRO