2014年10月12日(日)
チュウブYAJINスタジアム(鳥取県米子市)13:00キックオフ

AC長野パルセイロ第28節
鳥取―AC長野 
後半41分、PKを蹴るAC長野・宇野沢(10)


昇格を争うライバル同士の直接対決。前半はホームの鳥取がFWハマゾッチのポストプレーを生かして押し気味に進め、チャンスを多く作る。前半のアディショナルタイムには、ゴール前でMF廣田 隆治の放ったシュートが、ハマゾッチに当たってコースが変わり、GK田中 謙吾の逆を突いてゴールに吸い込まれた。

後半も鳥取は意欲的に攻め込んだものの、長野は田中 謙吾の好セーブなどでしのぎ、追加点を許さない。徐々に両サイドを効果的に崩すようになった長野は、終盤に右サイドを破ったプレーでPKを獲得する。これをFW宇野沢 祐次が決め、1-1でタイムアップ。両チームの勝点差7は変わらなかった。
(参考:信毎WEB)



  



【美濃部監督コメント】
昇格争いの上位対決で、我々以上のパフォーマンスとメンタルの鳥取に少し受け身になってしまった・・・
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FORZA!!  PARCEIRO