2014年8月24日(日)
相模原ギオンスタジアム(相模原市) 15時キックオフ

AC長野パルセイロ第22節
SC相模原−AC長野 後半に11本のシュートを放ったAC長野。
畑田(奥)のシュートは惜しくもポストに阻まれた


J3第22節は24日、各地で5試合を行った。AC長野パルセイロは相模原市でSC相模原と対戦、終了8分前に相手DFのオウンゴールで先制し、1―0で逃げ切った。3試合ぶりの勝利で勝ち点を43に伸ばしたが、2位の金沢も勝ったため順位は3位のまま。首位の町田は琉球に敗れ、町田との勝ち点差は5に縮まった。

AC長野は前半、全般的にラストパスの精度が低く得点に結び付かなかった。

後半は、攻守の切り替えの速さやカウンター攻撃が実を結んで次々と決定機をつくり、畑田や佐藤、山田らがシュートを放った。同37分に有永がゴールラインぎりぎりの所で上げたクロスが、相手DFのかかとに当たってゴールに吸い込まれ、決勝点となった。
 
福島―藤枝戦は雷雨のため中止。鳥取が盛岡を下し4位に浮上した。

AC長野は31日の次節、長野市営陸上競技場に町田を迎える。
(参考:信毎WEB





 



【美濃部監督コメント】

一言で言えば勝つということは大変だというか、非常にハードなゲームだったし、勝点3を持って帰るのは難しいと感じました。

(コメント全文:AC長野パルセイロ公式HP
 




FORZA!!  PARCEIRO