AC長野パルセイロ応援する県内企業の関連ビジネスが活況だ

長野信用金庫(長野市)が3月から募った応援定期積金は、6月中旬に募集総額60億円に達したため、予定より1カ月早く取り扱いを終えた。業務推進部の永田純也課長は「サポーターに親しみをもってもらい、課題の若年層の取り込みで手応えを感じる」とする。

チームカラーのオレンジ色をしたビアカクテル「パルセイロビール」も注目を集めている。県内の飲食店に提供しているキリンビールマーケティング長野支社(長野市)によると、現在、約70店が取り扱っており、「この2、3カ月で5割ほど増えた」(営業担当者)とする。

しなの鉄道(上田市)は27日、長野市営陸上競技場で行われたAC長野の試合に合わせ、同競技場最寄りの北長野駅と軽井沢駅を結ぶ臨時列車を初めて運行。8月に同競技場で行う2試合でも運行する予定だ。
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チームカラーにちなんだビアカクテル「パルセイロビール」。
居酒屋などで提供している=長野市
(参考:信毎WEB