サッカーJ3リーグ(J3)AC長野パルセイロ(長野市)と、ボランティア組織「パルセリートの会」は8、13日、ホーム試合の運営を手伝うボランティアを対象にした説明会を、長野市新田町のもんぜんぷら座で開く。ホームスタジアムの南長野運動公園総合球技場(篠ノ井東福寺)は現在、J1基準を満たす1万5千人収容の施設にするため改修中で、完成後も見据え今から運営を担う人材育成に力を入れる狙いだ。

ボランティアの活動内容は、チケットブースの設営、入場口での対応、来場者の案内、スタジアムの清掃など。対象は15歳以上で、活動時間は試合開始の4時間前から、試合終了後の1時間後ぐらいまで。現在、約40人が活動している。

また、試合観戦が楽しめるよう、試合開始前だけ活動する「試合前限定参加」のボランティアも新たに募る。1試合のみの活動の参加も可能としている。

説明会は8日が午後4時、13日は午後6時半から開催。事前申し込みは不要。問い合わせはパルセリートの会(電話080・2181・0980)へ。
(参考:信毎WEB