オレンジ色に埋まったスタンドが勝利で沸いた。J3のAC長野パルセイロが4日、長野市営陸上競技場で勝利した同市での今季初戦。スタンドでクラブ史上最多の観客8011人が大声援を送り、ゲーム前には市内の小学生向けのサッカー教室もあった。


AC長野パルセイロサッカー教室
ゲーム前に開いたサッカー教室に参加する小学生たち

AC長野は今季、本拠地の南長野運動公園総合球技場(長野市)が改修中のため佐久総合運動公園陸上競技場(佐久市)をホーム球場としているが、長野市営陸上競技場でも6試合を予定する。J2昇格に必要なホーム試合平均観客数は3千人。加藤久雄市長や周辺の自治体関係者も応援に駆け付けた4日は、この目安を大きく上回った。

サッカー教室には約300人が参加し、ドリブルやリフティングなどを教わった。
(参考:信毎WEB