J3のAC長野パルセイロが25日、5月4日を皮切りに今季計6試合のリーグ戦を予定している長野市営陸上競技場で、初めて練習した。

AC長野パルセイロ長野市営陸上競技場初練習
新しい芝生で練習するAC長野の選手=25日
長野市営陸上競技場


長野市が昨年10月、1周400メートルトラック中央部にあるフィールドに、西洋芝の種をまいて養生してきた。従来の高麗芝では新芽が出そろわない時期だが、すでに芝が青々としており、多くの選手が「状態は最高」。まぶしそうな表情でボールを蹴り、本番をイメージしていた。

フィールドは今月1日から、中学・高校生らの陸上競技選手が投てき種目で使用している。チーム関係者は「素晴らしい環境で試合ができそう」と話していた。
(参考:信毎WEB