J2の松本山雅FCとJ3のAC長野パルセイロは10日、長野市千曲川リバーフロントスポーツガーデンで練習試合をした。ともに控え組が中心で、45分間を2回行い、松本山雅の0―1、2―1だった。

AC長野パルセイロ松本山雅との練習試合
吹雪の中、激しく競り合う両チームの選手たち=10日、長野市

両チームの練習試合は今季初。AC長野は、1回目40分すぎにDF鮫島のセンタリングをFW三根が頭で決めた。2回目の立ち上がりは三根のシュートの跳ね返りを、FW松尾が押し込んだ。

2回目30分すぎから松本山雅が盛り返した。MF和田のシュートのこぼれ球をFW北井が得点。同点ゴールは左CKをFW塩沢が足で決めた。

猛吹雪で途中、ピッチのラインが見えなくなるような厳しいコンディション。松本山雅・反町、AC長野・美濃部の両監督が見守る中、各選手は主力組入りへアピールしていた。
(参考:信毎WEB