パルセイロチューリップを植えるレディース

11月3日(祝月)

篠ノ井中央公園にて行われた「パルセイロカラーのチューリップを植えちゃおう」イベントに、レディースチームから和田選手、市川選手、牧井選手と湯本コーチが参加しました。

4年ほど前から開催されているこの企画は、当初10人だった参加者が今では150人にまで増えたそうで、本日は12000個の球根が用意され、篠ノ井公園内と駅前通りの二手に別れて作業しました。
駅前通りを担当した3選手は、積極的に作業に取りかかり、地元住民の方々ともコミュニケーションをとって、楽しく球根を植えさせていただきました。

参加した市川選手は「早くオレンジ色のチューリップが見たい」と感想を話してくれました。



見頃は4月~との事で、トップチームは第5節位、レディースは開幕戦位ですかね!!

来年の春には新しいスタジアムで、さらにJ2という新たなステージで・・・



パルセイロチューリップを植える
オレンジ色の花を咲かせるチューリップの球根を植える参加者

緑に親しむ「緑育」に取り組む「ながの緑育協会」(長野市)などは3日、サッカーJ3のAC長野パルセイロのチームカラー・オレンジ色の花が咲くチューリップの球根約1万2000球を植えるイベントを、長野市篠ノ井中央公園で開いた。松本山雅FCのJ1昇格が決定。街をオレンジ色に染めてJ2昇格を目指すAC長野をもり立てようと、約150人が参加した。

同協会事業局長で園芸研究家の矢沢秀成(ひでなる)さん(47)が、球根を土に埋める際の向きや深さなどを指導。参加者は公園内の遊歩道沿いを中心にスコップで穴を掘り、次々と植えた。

イベントは、AC長野を応援する地元住民らでつくる「篠ノ井の街をパルセイロカラーに染める会」との共催。同公園や県道沿いなどへのチューリップの植栽活動は3年前から続けており、これまでに計5万球以上を植えたという。

矢沢さんは「1回目はわずか10人ほどの参加者だったが、昨年は100人、今年は150人を超えた。年々盛り上がってうれしい」と感慨深げ。サポーターの会社員、宮入義人さん(47)=長野市=は「来年はホームスタジアムも新しくなる。こうした活動で少しでもチームの力になりたい」と話していた。
(参考:信毎WEB)





パルセイロチューリップ当日の様子1


パルセイロチューリップ当日の様子2


パルセイロチューリップ当日の様子3


パルセイロチューリップ当日の様子4


パルセイロチューリップ当日の様子5


(画像参照:篠ノ井の街をパルセイロ・カラーに染める会Facebook)
(詳細:11月3日篠ノ井でレディース選手がチューリップ植えイベント参加)