2014年11月9日(日)
とうほう・みんなのタジアム(福島県福島市) 13:00キックオフ


AC長野パルセイロ第31節
福島―AC長野 
後半17分、先制ゴールを決め、ほえるAC長野、佐藤(7)

J3のAC長野パルセイロは第31節第2日の9日、福島市のとうほう・みんなのスタジアムで福島ユナイテッドFCと対戦し、1―0で勝った。勝ち点を63に伸ばし、首位金沢の今節の優勝を阻み、J2・J3入れ替え戦出場となる2位を守った。3位町田は琉球に大勝して勝ち点を62とし、AC長野との差は1のまま。

首位金沢が8日に勝って勝ち点を69としたことで、3位町田は追い付くことができなくなり優勝の可能性が消滅。優勝争いは金沢とAC長野に絞られた。

AC長野は3バックの右に野沢を入れ、左は松原が2試合ぶりに復帰。宇野沢と勝又の2トップの下に佐藤が入る布陣を敷いた。福島は中盤の人数を増やす守備的なシフトでカウンター狙い。

前半からAC長野が主導権を握り、左ウイングバック山田がボレーシュートを放つなど、好機を何度もつくった。だがゴール前を固める福島の守備を崩せず、前半を0―0で終えた。

後半立ち上がりは福島がパスをつなぎ、AC長野陣内に攻め込んだ。だが、17分、FW勝又がDFラインの裏へ飛び出しシュート。こぼれ球をエース宇野沢が拾い、最後は佐藤が右足でゴールネットを揺らした。

AC長野は残り2試合を、いずれも長野市営陸上競技場で行う。第32節の16日は盛岡と対戦する。
(参考:信毎WEB)
 


 
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【美濃部監督コメント】
ハーフタイムにどんな形でもいいから1点とって来いと選手にメッセージをかけて彼らはそれをやってくれ。今日の勝点3は彼ら自身が頑張って結果がでた良い勝点3だと思います

(コメント全文:AC長野パルセイロ公式HP)






初めから堅守で固めた福島相手に、絶体に勝たなくてはいけない気迫のプレーで選手たちがもぎ取った点数だと思います。

先に居る金沢、迫ってくる町田と共に勝ち点を挙げ、昇格争いでは一番プレッシャー のかかる立場ですが、その中でも選手たちはよくやってくれました!!

残り2試合はホーム東和田ですので、ホームの勢いそのまま何としても2試合とも勝利して頂けること信じて願っていますm(__)m
 



FORZA!!  PARCEIRO