チームを去る5選手


信濃毎日新聞に今季でチームを去る5選手についての記事がありましたのでご紹介します。


クラブから契約満了が発表された控えの5選手は4日の練習も同じボールを追い、主力選手へエールを送り続けている。
 

松尾は加入3年目。昨季は第6節の試合試合中に右脚骨折のアクシデント。1年間のリハビリを経て今季復帰し、公式戦14試合に出場したが得点は出来なかった。明るい性格でムードメーカーとしてチームになくてはならない存在であり続けたFWは「気負わず、第1戦のようなプレーを出せればいい。絶対大丈夫」と太鼓判を押す。
 
今季15試合に出場し、3日の練習でも後輩のMF選手に優しく指示を出していたDF高野。7年間在籍したクラブを去るが、主力に対し「気持ちを強く持ち戦ってほしい。自信を持って」とメッセージを送り、「いま自分が練習で全力を出さなければ、これまでの自分自身への裏切りだし、仲間に申し訳ない」と前を向く。
 
旗手は以前所属したチームで4季連続日本フットボールリーグ(JFL)のベストイレブンに選ばれたことがあるが、けがや病気の影響で試合出場がなかった。常にチームメートへの思いやりを忘れないDFは「チームのためにひたむきに走ってほしい。サポーターのためにも絶対にこのチャンスを逃さないで」と話した。
  
同じくチームを去るFW田中恵は「泥くさくても勝って昇格できるように、みんなで良い準備をしたい」とし、
 
DF川邊は「今までやってきたことを貫いて勝つだけ」と語気を強めた。


美濃部監督は今季、控え選手の士気の高さにたびたび言及してきた。
主将の宇野沢は「昇格を手にできる位置にいる。勝って仲間の気持ちに報いたい」と話した。
12月5日 信濃毎日新聞より




これを読んで涙・・・

誰一人欠けてたとしても、ここまで来ることはできなかったでしょう。

あとはその思いと歴史を全てぶつけて、J2に昇格してみんなで喜びたいと思います。










チームを去る選手たち