セレッソ大阪



降格したチームの、昇格する厳しさについての記事がありました。


パルセイロにとってはまだJ1も降格も経験のない事ですが、
(1999年長野エルザ時に北信越リーグ→長野県リーグに降格経験あり)


今後上を目指すに当たって重要な事だと思うのでご紹介します。




サッカーのJ1からJ2に降格すると、再昇格の道は容易ではない。2013年までに降格を経験した延べ37クラブのうち、再昇格したのは延べ29クラブ。

1998年に札幌が初の降格クラブになって以降、2004年を除き毎年1クラブは降格の憂き目に遭ってきた。再昇格した29クラブの復帰までにかかった期間は1年が14、2年が4、3年が5、4年が3、5年が1、6年が1、10年が1。J1を戦った戦力をベースにしやすい降格翌年に勝負をかける重要性が分かる。

ただ、J2が拡大するにつれて再昇格の道は険しくなっている。1999年に10クラブで始まったJ2は2014年、22クラブまで増えている。再昇格できていない8クラブはすべて、15クラブ以上に増えた08年以降のJ2でプレー。

また、降格クラブを悩ませるのが負のスパイラルだ。J1よりレベルが低く注目度も下がるJ2で戦うことで、主力流出やスポンサー離れの危機に見舞われる。人気、実力を兼ね備える選手が減ってチーム力が落ち、観客も減少すると経営は苦しくなり、さらなる主力流出とスポンサー離れを招くという悪循環だ。

例えば10年を最後にJ1へ戻れていない京都の場合、10年度に約23億円だった営業収入は翌年度に約21億円、13年度には約19億円に減少している。選手報酬を含む人件費も10年度の約13億円が翌年度に約9億円、13年度には約7億円まで減少。1試合あたりのホーム観客数も10年の1万510人が翌年は6294人に減り、14年も7520人にとどまった。

14年にJ2へ降格したクラブにも、やっかいな兆候は出てきている。大宮は14年にチームトップの7得点を挙げたズラタンが浦和へ移籍。タレント豊富なC大阪も山口、扇原、杉本、丸橋、南野といった若手有望株の移籍が取り沙汰されている。
(引用:Yahoo!ニュースより一部抜粋)





カテゴリーは違っても、J2からJ3に降格しても同じことが言えると思います。


パルセイロは来季は昇格してもらい、


そして昇格したなら絶対に降格してはならないと改めて思わせる記事でした。