J2・J3入れ替え戦試合中
 


フットボールラボの『AC長野パルセイロ2014シーズンサマリー』をご紹介します。



Chance Building


攻撃回数140.3(4位)

シュート16.8(1位)

チャンス構築率12.0%(1位)

ゴール1.7(2位)

成功率10.3%(5位)


被攻撃回数134.3(5位)

被シュート9.5(1位)

被チャンス構築率7.1%(1位)

被ゴール0.7(2位)

被成功率7.3%(4位)



※1試合平均
※()内はリーグ順位
※ “ 被~ ” も順位が高いほど『防げてる』という意味です 

Stats(気になったもの抜粋)


ゴール1.7(2位)・・・リーグ平均1.2

シュート16.8(1位)・・・リーグ平均12.8

枠内シュート5.5(1位)・・・リーグ平均4.0

クロス18.8(1位)・・・リーグ平均14.4

コーナーキック6.1(2位)・・・リーグ平均4.7

30mライン侵入回数41.7(1位)・・・リーグ平均35.7



タックル20.5(11位)・・・リーグ平均24.3

インターセプト2.6(12位)・・・リーグ平均3.4

ボール支配率48.9%(9位)・・・リーグ平均50.0%



※1試合平均
※()内はリーグ順位

(引用その他詳細:Football LAB





データで2014シーズンを振り返ってみると、パルセイロはガンガン攻撃をする分、相手に持たせてる時間も多いみたいです。


失点こそリーグ3位の少なさで相手のチャンスも消してますが、


入れ替え戦のように相手に引かれて守られるとパルセイロの良さも消され、


そこからの突然のカウンターには弱いようです。


来季のリーグ戦では更にパルセイロ攻略で、入替戦のような戦術で挑んでくる相手が多くなるかと思います。


それを美濃部監督がどのように打破していくかも注目(楽しみな)ポイントになってきそうです。






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