榎森さん


2006年シーズンにエルザ長野SC(現AC長野パルセイロ)に在籍していた榎森選手がゲキサカでコラムを始めました。

現在、僕はスポーツマネジメントの仕事をしていて、『海外でプロになりたい』という選手たちをサポートしています。
 
(中略)
 
いま、僕がやっている活動というのは、僕自身が『現役時代に、こういうアドバイスが欲しかったな』という話をしてともに考えてあげることです。目標をどこに設定するかを一緒に考えて、そのためには、1年、1年、何をやっていけばいいかを逆算していく。実際にサッカー留学の仕事を始めてから、あらためて、あまりに何も知らない、考え方の甘い選手が多いなということを実感しています。逆に、何も分からないがゆえに、必要以上に不安になる選手もいます。そういう人たちに対しても、このコラムを通じて『海外組として生きる』というのは、どういうことか、何が必要なのか、といったことを伝えていけたらと思っています。それが、微力ながら日本サッカーを世界一へと押し上げる力になると信じて前へ、前へと進んでいます。
(記事引用全文は:ゲキサキ






榎森元選手は本田圭佑選手の専属マネージャーをした後、


現在では、海外留学や海外移籍をするサッカー選手の手助けをしているようです。


逆に将来日本でプレーしたい外国人選手をエルザつながりで紹介~なんて事が起こるかも!?


それにしてもサポーターとしては元所属選手が引退後も活躍してるってだけで嬉しいですね♪ 





榎森 亮太(えのもり りょうた)
1985年生まれ、山形県出身の元サッカー選手。
奥寺スポーツアカデミー在学中に上海申花U-19に留学。その後、長野エルザ(現・長野パルセイロ)を経て、プロサッカー選手になるべくドイツに乗り込む。ドイツで3シーズンプレーした後、オランダへ渡る。その後、シンガポール、タイに活躍の場を求めるがケガもあり現役を引退。その後、ドイツ時代に知り合った本田圭佑の専属マネジャーとなり、オランダ2部から日本代表の中心選手に登り詰める本田を支えてきた。2014年には「TRYJIN株式会社」を設立し、留学の事業を展開。現在に至る。