雨


来場者数に及ぼす影響について、

筑波大学が分析した記事をご紹介します。


筑波大学とサッカーJ1鹿島アントラーズなどによる共同研究チームが、鹿島のホームゲームに関して、天気予報や相手チームの所在地、順位などが与えるチケット売り上げへの影響について分析をし、論文としてまとめた。

(中略)

天気予報のケースでは、2013年のホームゲーム17試合を主に分析した。晴れと予報された日は前売りチケットの売り上げ枚数は平均して1300枚、曇りは978枚、雨予報のときは725枚だった。

(中略)

相手チームの所在地までの距離が1キロ離れると観客は4・9人減った。相手チームのサポーターの交通費の負担が、距離に応じて増えるためとみられる。

鹿島の順位が一つ下がると観客は427人減り、対戦相手の順位が一つ下がると227人少なくなった。
(引用記事全文は:朝日新聞DIGITAL
 

天候が悪い時、成績が不振の時、アウェイが遠い時etc.・・・
来場者が減るのは当たり前のことですが、そんな時こそどうやって観戦者を増やせばいいのか?を考えるきっかけとなる記事だと思います。

パルセイロに限らずどこのチームにとってもチケット販売は大きな収入源となりますし、観戦者や何度も足を運ぶサポーターが増えることは結果的にスポンサーを増やす呼び水にもなります。

今年も観客数は皆が気になる数字だと思いますが、観戦するのに不利な条件の時に"サポーターの気合頼み"だけでなく、臨機応変に何かしら手が打てる柔軟な運営をして頂きたいと1人のサポーターとしてパルセイロに期待しています♪