有永選手



キャンプも5日目が終わりましたが、

#25有永選手の調子が良いみたいです!!



ヨーヨーテストでは井上が意地を見せた。900㍍前後から次々と他の若手選手が脱落していくのを尻目に激走。1100㍍すぎからは苦しそうに顔をゆがめながらも、最後は昨年チームトップだった有永との一騎打ちを制して1320㍍の好記録でフィニッシュした。
スポーツニッポンより



持久力は井上選手にこそトップを譲りましたが、それでもチーム2位の記録。そして『今年はゴールの意識を高め、ミドルシュートを増やし最低でも5点は取りたい』とキャンプ前に言っていたようです。


準備も入念にしてきた。年明け4日に母校・国見中(長崎)の初蹴りで始動。その後も走り込みなどで絶えず体を動かしてきた。全体練習開始の一週間前には松川町で2泊3日の自主トレ。土橋アンバサダー、DF大島、DF西口らと厳しいトレーニングに励んだ。
 
効果はてきめんで、全体練習初日から切れのある動きを披露。美濃部監督も「アリはかなり調子が良さそう」と目を細める。
スポーツニッポンより


― 調子の良い選手、悪い選手は?
土橋練習を見た限り調子の良い選手は#25有永、#3大島、#9高橋。悪い選手は言えません(笑)
FMぜんこうじ『Go to J フォルサ☆パルセイロ』より



有永選手と言えば天皇杯のゴールを思い出しますが、今季は走り回って得点も量産するつもりで練習に挑んでいるようです。
ミドルシュートを得意とする選手や上のカテゴリーを戦ってきた選手からも刺激を受けながら、激戦区のボランチではありますが、その激しいレギュラー争いが全体の底上げにつながればと思います!!

今年も有永選手から目が離せません♪




ヨーヨーテストとは?
シグナル音に合わせて20mの往復走を繰り返す、持久力測定のテストです。連続で走り続けるテストのみでなく、1往復ごとに休息を設けてより競技に近い持久力を測定するテスト場合もある。 レベルが上がるにつれてシグナル音の間隔が短くなっていき、音に遅れることなくゴールできた回数で評価します。「簡単に」「短時間で」「多人数を同時に」テストを行うことが出来るため、日本国内でもサッカーを中心に、広く導入されています。

ちなみに・・・
パルセイロの平均が約900m(20m×45回)、最高が#23井上選手で1320m(20m×66回)
松本山雅の反町監督曰く『Jリーガーの平均は800m~900m』とのこと。