料理教室の様子


パルセイロ応援グルメの作り方を教えてもらえる

料理教室が開かれるようです。


 サッカーJ3のAC長野パルセイロを応援する「信州しののい橙.con(とうこん)グルメ」を開発した篠ノ井のまちづくりグループ「パルセイロ応援グルメ研究会」は4月から、一般家庭への普及を目指して応援グルメの作り方を教える料理教室を月1回ペースで開く。

 応援グルメはチームカラーのオレンジ色の色素を混ぜた麺「橙麺(とうめん)」と生地「橙皮(とっぴ)」を使うのが特徴。昨秋、篠ノ井の飲食店有志がスタジアム販売用として肉団子の上に揚げた橙麺を載せた「橙com.ボール」を共同開発したほか、各店のオリジナルメニューを順次開発・提供している。

 料理教室は篠ノ井会の長野都市ガス篠ノ井ショールームを会場に毎回定員18人で開く。初回は4月20日午前10時30分集合。篠ノ井布施高田の中華料理店オーナーで同研究会代表の成澤敦さん(41)が開発した「橙麺の五目あんかけ焼きそば」を教える。参加費500円(材料費)。その後は橙.conボールや各店のメニューなどを取り上げていく予定だ。

 これに先駆けて9日、研究会メンバー6人が成澤代表から焼きそば作りの指導を受けた。パルセイロサポーターで1月に研究会に加わった主婦の鶴田茂子さん(48)=篠ノ井塩崎=は「いつも作っている料理にちょっと気合を入れれば家庭でもできそう」と手応えをつかんでいた。

 成澤代表は「家庭でも応援グルメを通じてパルセイロの話題を広げてほしい」と話している。
長野市民新聞より


何を食べてもハズレなしの
篠ノ井『中華賄い料理 橙宴』さん。そのオーナーさん直々に料理を教えてもらえるとなると、料理の腕が上がること間違いなし!!

試合前日には家庭で応援メニューを食べる文化ができたりなんかしたら面白そうですね♪





料理教室についての問い合わせはTELにて
お店の詳細『http://www.deli-koma.com/dk/shop/?clid=1016458