川澄選手


横山選手が参加している『なでしこジャパン』の国内合宿が23日(月)から始まりました。

合宿関連の記事のまとめです。



▼初日の練習の様子
ランニングやパス回し、ミニゲームなどで軽めに調整(毎日新聞

シャトルランなどフィジカルを中心とした練習メニューを消化。(デイリースポーツ

初日から約2時間、持久力を測定するシャトルランや、ミニゲームなど、休みなく走り抜いた。(日刊スポーツ

MF川澄奈穂美(29)が持久力を測るヨーヨーテストで練習パートナーのDF薊とともにトップの記録。(スポニチ


▼佐々木監督のコメント
「コンディションはそんなに悪くない。チーム作りの意識を高めていきたい」と連覇がかかる6月開幕の女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会を見据えた。(毎日新聞

「まずは全員が90分走れるレベルに持っていく。各チームでしっかりコンディションを上げてきてくれている。世界の国がスタイルも技術もレベルが上がってきている中で、攻守にイニシアチブをとるのは大変だけど、スタミナのベースアップをしていきたい」と、話した。(デイリースポーツ

「世界は技術も上がってきている。なでしこの技術を大会通じて維持できるスタミナのベースアップが必要」とスタミナ強化の課題を挙げた。(日刊スポーツ

「今大会からは、チームづくりの意識を高めながらやっていきたい」。今後はチームの連携に重点を置いていく考えだ。(時事通信

「力は上がってる。マラソンで30歳から活躍する選手もいる。年齢は気にしてない」と“成熟”したなでしこに期待を込めた。(デイリースポーツ

「攻守でイニシアチブを取るためのスタミナアップ」と初日の狙いを説明。4年前から世代交代が進まない状況にも「年齢が上がったといっても、マラソンでも30代で戦う選手が出てきてるし、あまり気にしてない。個人は(力が)落ちてない。むしろ上がってる」(スポーツ報知


▼MF宮間選手のコメント
「もうW杯へ向けて、何でもやっていくつもりで全員がピッチに立っていないとおかしい。1度最高の快感を味わった。必ずもう1度あの場所に立ちたい」と、力を込めた。(デイリースポーツ

「無駄にする時間は1秒もない。W杯に向け、何でもやるという気持ちを全員が持たないと」と意気込みを口にした。(時事通信

アルガルベ杯で主将を任される可能性が高い30歳は「(4年前に)一度最高の快感を味わっているので、もう一度(頂点に)立ちたい。4年前は見たことのない景色を見たいと思っていたが、今はもう一度見たい」と、カナダでの戴冠を脳裏に浮かべた。前回大会は決勝で米国にPK戦の末、勝利を収めた。「奇跡と言われた。意図的に(タイトルを)獲ったかと言われればそうではない。今回は自分たちからつかみにいきたい」(スポニチ


▼MF川澄選手のコメント
持久力測定のシャトルランで、もっとも優れた成績を挙げたMF川澄奈穂美(29=INAC神戸)は「持久力は私の特長。自分の指定席をもらったわけではない。試合に出たいという気持ちは変わらない」と競争心をむき出しにした。(日刊スポーツ

昨年9月に29歳になったチーム6番目の年長は「持久性があるのは良いこと。自分の特長でもある」と胸を張った。(スポニチ

「前はメンバーに入れるか入れないかギリギリだった。今回はスタートから出て勝利に貢献したい」とレギュラーの自覚も十分。プレー面、精神面でチームを引っ張る。同じINAC神戸で前回W杯優勝の立役者の澤が代表から外れた。「澤さんと練習していても、もっとうまくなりたいという気持ちを感じる。自分さえできれば、また澤さんと代表でやれると思っている」。再びともに日の丸を背負う日を心待ちにしながら、まずは主力としてアルガルベ杯初優勝という吉報を大先輩に届ける。(スポニチ

 

▼選出メンバーについて
国内合宿は26日まで。大会には、国内合宿では練習パートナーを務めている5選手から選ばれた2人と、FW大儀見(ウォルフスブルク)ら海外組5人を加えた計23人が参加する。(読売新聞


▼その他
カナダW杯1次リーグで対戦するスイス、カメルーン、エクアドルについて、佐々木則夫監督(56)は「我々が持っている情報より、向こうが持っている我々の情報のほうが多い」と情報戦で後れを取っていることを懸念。W杯女王になったチームの宿命だが、そんな指揮官の不安をよそに宮間は「私のところには情報が入ってくる。というより、嫌でもそれを聞かされる」と告白した。
 宮間に情報を送る“諜報部隊”は欧州で活躍する海外組。特にFW大儀見優季(27=ボルフスブルク)からは本人からの一方的な(?)直電だけでなく、共通の知人を通じて興味深い話が続々と寄せられている。ボルフスブルクに所属する2人のスイス代表選手の細かいプレースタイルやクセ、さらにドイツやフランスといった強豪国の仕上がり具合など、日本協会側も把握していない話が盛りだくさんだ。(東スポ
(引用:YHAOO!ニュース


横山選手の様子は分かりませんが、初日はスタミナづくりから始めたようです。そんな中で依然として存在感を放つ川澄選手や、キャプテンになるであろう宮間選手など日本代表を引っ張っている選手達の中で、横山選手がどこまでやれるかも注目です♪