なでしこジャパン

今日はアルガルベカップ第2戦

なでしこジャパンはポルトガルと戦います。


▼前日練習の様子

アルガルベカップ・対デンマーク戦から一夜空け、なでしこジャパンは5日(木)、ミーティングを経て午前中にトレーニングを行いました。前日の試合に長時間出場した選手たちはストレッチや軽いジョギングなどのリカバリーメニューを。一方、サブメンバーだった選手たちはハーフコートのミニゲームなどで調整しました。人数が少ない分、動く量も走る距離も多くなりましたが、佐々木監督の熱のこもった指導のもと、約1時間、汗を流しました。
 
中1日で迎えるのは、第2戦・ポルトガル戦。大会初戦でフランスと対戦したポルトガルは、最終的に0-1で敗れたものの、粘り強い守備を披露。2月にはスイスを相手に国際親善試合で2連勝するなど、チーム強化に余念がありません。日本とはこれまで対戦した実績はなし。佐々木監督は「ここで勝ち点3を取らないと、ワールドカップであればノックアウトステージに進出できない。いいプレッシャーを感じながらやっていきたい。選手たちはトレーニングから意欲を持ってやってくれているので楽しみです」とコメントしています。


FW  22   横山久美 選手(AC長野パルセイロ・レディース)
「自分自身の得意なプレーはドリブルやターンからのシュート。ポルトガルは引いてくるチームという印象ですが、空くスペースもあるので、そこを狙っていきたいです。代表は、誰もが立てるピッチではないですし、誰しもが経験できる場でもありません。出場機会があったら、責任と誇りを持ってやっていきたい。選ばれたことに満足せず、ここからが勝負。積極的に仕掛けて、ゴールを狙いたいです」


(引用:
JFA.jp) 



日本代表ver.横山選手

まさかのデンマーク戦敗北から、
横山選手には新たな"救世主"として期待する声も。


先発総入れ替えのターンオーバーを明言している佐々木監督は「誰もがプレッシャーがある中で自分の力が出せるのか。楽しみ」と新戦力の台頭を期待し、右MFで先発が確実な横山は「持ち味を出して仕掛ければアピールになる。試合に出る以上は点を取りたい」と意気込んだ。

 普段は長野信用金庫で働きながらなでしこ入りを目指してきた21歳。10年のU―17女子W杯の北朝鮮戦での4人抜きゴールでFIFA年間最優秀ゴール賞にノミネート。昨季のなでしこチャレンジリーグでは21試合で30得点を量産するなど脂の乗ったドリブラーだ。U―23世代ながら岩渕、長船の相次ぐ負傷で千載一遇のチャンスが転がり込んできた。「(格下の)ポルトガルは引いてくる相手。積極的にいきたい」。“仮想W杯”と位置付ける今大会で、チーム最年少の横山が、なでしこの救世主になる。


(引用:スポニチ) 



積極的にゴールを狙う!!


『オフの部分は控えめに…ピッチで目立つのがベストだと思ってます(笑)』

『自分が得意とするプレーはドリブルだったりターンからのシュートなので、積極的に仕掛けたりゴールを狙っていきたい


(引用:Sports navi) 






サッカー日本代表やACLでの結果、なでしこJAPANの敗戦等々…日本サッカー界に渦巻く閉塞感を打ち破るのは、もしかしたらパルセイロ・Lの10番かもしれない!?

そんな注目のポルトガル戦は日本時間21:10キックオフです!!