3月5日放送のSBCラジオ『らじ☆パル』は

長野市公園緑地課の"ヒラサワさん"のインタビューでした。



― もう完成したんですか?
『3月5日に完了検査を行い、あとは長野市に引き渡すだけ。工事自体は完了している』


― 工事を振り返っていかがですか?
『昨年の1月15日が起工式でそこから工事がスタートし、今年の2月末までの工期だったが、「14ヶ月という短い期間でよく完成できたな」ってのが正直なところですね』


― 新スタジアムの特徴は?
『南サイドスタンド以外が2層のスタンドで、架かる屋根が"U字型"で日本国内では唯一ここだけ。非常に珍しい屋根があるのが特徴』
南長野スタ模型

『スタジアムの周りを穴が開いたような壁が覆っていて、スタジアムの中に自然の光や風を優しく取り込む"隙間効果"とか、篠ノ井地区は北風が強いのでそういった風を和らげる効果もある』
20150120メインスタンド3F部分


― イスについて
『イスの色にも配慮して、一層目をオレンジ色にして、二層目を濃紺にしてパルセイロカラーにした。バックスタンドは白文字で"NAGANO"にして文字が浮き上がるように色を別けて配色し設置した』


― 今後、地域にとってどんなスタジアムであって欲しい?
『15,000人規模のスタジアムで、J1の他のスタジアムには規模的にはとてもかなわないが、選手との距離感や一体感は、非常にそういったものが生まれやすいと思ってますので、このスタジアムでパルセイロがJ2、J1へ躍進できるように、サポーターだけでなく、より多くの地域の皆さんに足を運んでいただいて、パルセイロを盛り上げて頂きたいかなぁと思ってます』
 


表だって注目される事はありませんが、南長野新スタジアムが完成するまでには本当に多くの方のご尽力があります。その皆さんの願いに報いる為にも、パルセイロにはこのスタジアムで勝ち続けて欲しいと思います♪