何度見てもスゲェ(((( ;゚д゚)))

突風が吹く中で行われたこの試合、日本はメンバーを初戦から入れ替えて臨みました。ディフェンスラインは田中選手と川村選手がコンビを組み、右サイドバックに有吉選手、左に上尾野辺選手が入ります。中盤は上辻選手と宇津木選手、右サイドハーフに永里選手、左に代表初出場となった横山選手、前線は菅澤選手、髙瀬選手で試合をスタートします。
 
初戦同様、引いて守るポルトガルに対し、日本は攻撃の糸をなかなかつかめません。31分、中盤でボールを奪った宇津木選手がターンして前線へパス、菅澤選手が反応するもオフサイドを取られます。試合が動いたのは36分。コーナーキックのこぼれ球に川村選手が右足ボレーで振りぬき、先制に成功します。41分には、永里選手が右から中央に切り込んで横山選手にパス、シュートを放つも決まらず。追加点を狙いにいきますが、1-0で前半を折り返します。
 
後半、立ち上がりからボールを支配する日本。54分、左サイドでボールを受けた横山選手が中に切り込み、ゴール左隅に突き刺さる豪快なシュートを決め、2-0とします。代表デビュー戦でゴールを決めたのは、2013年の田中美南選手に次いで15人目。この得点で勢いづいた日本はシュートを積極的に打っていきます。79分には菅澤選手が川村選手からのパスに抜け出して右足でシュートを決め、3得点目。最後まで攻撃を仕掛けた日本でしたが、追加点は挙げられず、3-0で試合を終えました。


佐々木則夫 監督
「初戦を落とし、上位進出のために絶対に負けられない一戦となったこの試合に、全選手を入れ替えて臨みました。こうした状況のなかで勝てたことは良かったと思います。一戦目で課題として出たチェンジサイドも、もっと崩せれば良かったですが、トライする姿勢は見えました。初出場の横山選手には思い切ってプレーし、ドリブルを出していけ、と伝えて送り出しました。守備や連携など様々な部分で学ばなければいけない部分が多くあるものの、ゴールへの嗅覚、奪う意欲は見せてくれました。これを自信にして、パワーアップすることを求めたいです。菅澤選手や他選手にしても、若手の活躍はチームにとって盛上げになりますし、次にどういったメンバーで臨むか悩ませてくれます。次のフランス戦、全力をあげて戦います」

横山久美 選手(長野パルセイロ・レディースAC)
「前半は全然できなくて、ハーフタイムでもっと仕掛けていけと声をかけられ、シュートを打ちにいきました。ゴールの場面は得意の角度で、得意のパターン。打った瞬間に、いい感触がありました。ピッチに立つ以上、代表という名の11人。その11人しか出られない場所に出させてもらいました。責任を感じ、またプレッシャーを自分に感じてプレーしました。得点という結果は出ましたが、まだまだこれからです。仕掛けられる部分で消極的になってしまったり、守備の部分でもだめな部分が多く、課題も見えました。修正していきたいです」

(引用:JFA.jp 



前半は左サイドから果敢に攻撃し、何度もチャンスを作る
なでしこジャパンvsポルトガル戦


そして後半54分、宇津木選手からのパスを受けた横山選手が反転してそのままシュート
なでしこジャパンvsポルトガル

なでしこジャパンvsポルトガル

なでしこジャパンvsポルトガル

なでしこジャパンvsポルトガル

なでしこジャパンvsポルトガル


男子でもなかなか蹴れないような威力とスピード、そして絶妙なコースでボールはそのままゴールに吸い込まれる

なでしこジャパンvsポルトガル

なでしこジャパンvsポルトガル

なでしこジャパンvsポルトガル


そしてスコアは2-0に
なでしこジャパンvsポルトガル


チームメイトからも祝福される
なでしこジャパンvsポルトガル




トップチーム美濃部監督も絶賛



チームメイトもビックリ




そして様々な反応が