FC琉球vs.AC長野パルセイロ


FC琉球パルセイロ戦に向けてのコメントを新聞記事から抜粋してご紹介します。



土井選手

#11土井良太

『南長野は声援が大きく響き、サポーターも多い。ホームでまだ勝ち点がないので勝利してラインダンスをしたい』と意気込む。

盛岡では週5日、老人ホームで働きながら練習してきた27歳。

『長野でも応援してくれる人が笑顔になれるようなプレーができたらいい


信濃毎日新聞より


大橋選手

#5大橋良隆

『知っている選手と対戦するのは刺激になるし、楽しみ。真剣勝負がしたい

(昨季まで在籍した田中)恵太やマツ(松尾)など、向こうの前線には能力の高い選手が揃っている』と警戒した上で、『攻撃的に来ると思うけど、そこで受け身になるのではなく、ガツガツとぶつかっていきたい

『向こうも前からプレスをかけてくると思うけど、それをかいくぐって前線にいいボール配球したい』

スポーツニッポンより


高橋選手

#9高橋駿太

『当時とはメンバーも大きく変わっているし、特別な意識はない

『古巣うんぬんではなく、ホーム開幕戦で勝てなかったし、次は絶対に負けられない。途中から出るチャンスをもらえたら、
しっかりと結果を残したい
 
スポーツニッポンより


美濃部監督

美濃部監督

『今週対戦するFC琉球にはサツ(薩川了洋監督)や小湊(隆延)コーチをはじめ、マツ(松尾昇悟選手)、恵太(田中恵太選手)、べーちゃん(川辺裕紀選手)ら、かつてのAC長野パルセイロの一員だった選手が数多くいる。私は、みんなAC長野のために戦った功労者だと思っている。彼らは改修前の南長野運動公園総合球技場を主戦場に、クラブの歴史をつくってきた。今年新たにできたスタジアムの完成を待ち望んでいたと思う。だから、南長野を舞台にしたこの一戦には、特別な気構えで臨んでくるだろう。私もそうだが、プロにとって古巣相手の試合に燃えない監督や選手はいないものだ。激しいゲームになるのは間違いない。だが、われわれが負けるわけにはいかない。新スタジアムのこけら落としとなったホーム開幕戦を勝利で飾れず、これ以上ないほどの苦い経験をした。今度こそ勝つ。クラブが経てきた歴史に新たな足跡を記したい
 
信濃毎日新聞より