有馬監督


次節パルセイロが戦うYS横浜は、今年けっこう強いんじゃないかと噂になっています。

開幕から今までのYS横浜の戦いをまとめました。



第1節 vs.琉球



素早いカウンターから積極的にミドルシュートを放ってゴールを脅かし、前半を折り返す。
追い付きたい琉球は攻め立てるも、守りを固めたYS横浜の守備陣を崩すことができず、黒星スタートとなった。

【試合詳細】http://www.jleague.jp/match/j3/2015/031515/live



▼観戦したサポーターの声
琉球サポ
藤澤と富樫が入って攻撃のリズムが出たが、全ての面で相手に負けてた。

琉球サポ
引いてる相手にビハインドで残り時間少ないのに崩そうとしなくても…


▼試合後のYS横浜コメント
有馬監督
『1人1人サボることなく、ハードワークをした結果。風下でしっかり裏をとりにいくところと繋ぐところは少し使い分けられたかなと思う。思っていた通りのゲーム運びができた。開幕戦で後半足が止まりがちになるゲームだった。後半少し風の力も借りながら、少し高いボールも入れてボールが流れないように、それと繋ぐところしっかり使い分けようと話して入っていく。そういう意味では後半も意図のある長いボールと足元で繋ぐのが多少できたかなと思う。(一点を先制した後の戦術的なこと)2点目はしっかり取りに行こうと話したし、取りに行く姿勢はもって入った。ただ相手がロングスローがあったり長身の選手が出てくるとかそういった部分は準備していたのでこちらも慌てず選手も対応できた。最後はしっかり弾くところとセカンドボールを拾うところと割り切って戦えたのかなと思う』




第2節 vs.町田



前半はゼルビアがボールを握りつつも、決定機で相手に体を張られてゴールが奪えず。セカンドボールの対応に苦しむ時間帯もあり、またポスト直撃のFKを蹴られるなど危ない場面も見られました。しかし後半に立て直しました。完全に主導権を握り、ゼルビアがゴール前まで仕掛けていきます。相手の粘り強い守備に苦戦しましたが、それでも後半18分にパスカットから速攻を仕掛けてPKを獲得…


【試合詳細】http://www.jleague.jp/match/j3/2015/032111/live


▼観戦したサポーターの声
町田サポ
町田もY.S.C.C戦観て思ったのは相手があれだけ引いて守っているんだから、後ろの選手がもっと縦の動き増やして攻め込まないと点は入らんだろうね。

町田サポ
今日の試合はほんともどかしい展開だったなー
不完全燃焼…

町田サポ
シュート2試合で合計25本 
得点はPKの1点のみ 




第3節 vs.福島


【試合詳細】http://www.jleague.jp/match/j3/2015/032913/live


▼観戦したサポーターの声
福島サポ
勝ったのはいいんだけど
去年最下位、シーズンオフにも
あまり目立つ話がなかったYS相手に
1点しか取れない、スタッツ見ると
開幕戦でホームの琉球に勝っただけあり
内容ではこっちの負け。


▼試合後の福島コメント
栗原監督
『後半に関してはY.S.C.C.さんに素晴らしいゲームをされていて、私どもが守勢にまわることが多く、こちらのリズムに戻すことが出来ずに内容的には完敗。前半は私たちも持つ時間がありましたが、Y.S.C.C.さんが非常に良いポゼッションからの崩しというところで素晴らしい組み立てをしてきたので、行けないところは無理していかない、行けるところは行こうと、そこは選手たちの判断に任せて送り出しました。ただ、予想以上に私どもが前から行けない状況を作られてしまったので、そこは受け身になってしまった印象です』


▼試合後のYS横浜コメント
有馬監督
『一言で言うと、もったいないゲーム。今日の試合で足りなかったのはフィニッシュの精度もありますし、その前のラストパスの部分でもあります。あとは、攻めているときの守備のバランスをもっともっと突き詰めていかないといけない』

DF22 青田選手
『意図あるボール回しからバイタルエリアに入ってく回数が昨季よりも増えている。攻撃参加については、チームとして中から崩しつつサイドを見せてという形なので、僕がサイドにポジションを取ることでまた中が空いてくると思う。そうなっているのはチーム全体で意図のある攻撃ができているんじゃないかなと思う。
全体的に昨季はちょっと後ろのほうで持っている時間が長かったが、今は球離れも早くテンポも出てきている。高い位置でボールを回せているのかなと思う。全体的にリスクマネジメントがもっとできていれば失点は防げると思うし問題ない』

MF8 山崎選手
『風下だったり相手の勢いもあって、相手が(前からプレスに)来ているなら背後へ大きめに蹴っていいのかなという感覚でやっていた。前半の終わりを含め、後半は風上でテンポを作れて押し込めた。ただチャンスも作れたところで決め切れないのが、まだまだ課題。攻撃の形としては中へ中へと攻め、外が空いたら外からクロスとできた。間にどんどん縦パスが入ったし、その先でもサポートできていた。チャンスは作れていて、勝ち点は取れるゲームだったとは思います』

MF9 友澤選手
『自分たちが支配している時間はすごく多かったし、自分を含めて決定機も多かった。決め切れないのがいまの課題。サイドハーフだったが、アキさん(吉田)とかとポジションチェンジしながらどんどん中に入っていったり裏に出て行ったり、連携を持ってやれていた。その中でチャンスをけっこう作れていたので、そういう意味ではそこまでの過程はすごく良かったです。両サイドハーフとも中央へ入っていくプレーが多かったが、それはチームで目指している形。SBが上がってくるスペースを与えるというのもそうだし、FWの近くにいて裏とか連動を持って崩していければ、ゴールに近いところにいける。それでゴールに結び付けることができればいいと今は話してる。どんどん崩して、もっとゴールに向かっていければいいと思います。負けはしましたが形できつつある』

MF20 佐々木選手
『(監督からは)負けている状況だったので、裏を狙って得点を狙ってこいと言われていた。自分の特徴でもあるスピードを生かして、オフサイドには気を付けながら、オサマさんの近くでプレーしてボールに絡んで得点を狙ってこいと。チャンスを作れている中で得点を挙げられないというのが今のY.S.C.C.の現状だと思う』




第4節 vs.秋田


【試合詳細】http://www.jleague.jp/match/j3/2015/040512/live


▼観戦したサポーターの声

秋田サポ
点差以上の完敗

秋田サポ
向こうは前からプレスかけてきたからビルドアップで厳しそうだったし

秋田サポ
攻め上がるんだけど最後までいかないみたいな攻撃の連続 
支配してるような気になるが相手にあまり脅威を与えてない感じ 

秋田サポ
相手のプレス効いてたんじゃない?それで攻める回数が減らされた感じ。

秋田サポ
今年のYSCCは悪くないぞ。


▼試合後のYS横浜コメント
有馬監督
『今までは直近の1試合しかビデオで観ることができなかったが、今年から全試合が観れるということで2試合観させていただいた。どう自分達が良いところを出しながら相手のストロングを消しながらやっていけるかっていう意味で2試合観れた。意図がある戦い方はできたと思っている。本当に1個1個のロストが多いんでその辺は質を上げていかないと、なかなか2点目3点目というのは取れないと思っている』

MF7 平間選手
『監督からもゴールを要求されているので、自分としても前に出ていくことは意識していて、結果がでて良かった。ホーム2連戦から秋田戦にかけて改善できたところは、まずはゼロ(無失点)で抑えること。あとは球際だったり切り替えだったりがしっかり意識してできている点』
 
DF15 宗近選手
『左右に振られることも多かったが、その振られる中でレオナルド選手にボールが入った瞬間に厳しくいって自由にやらせないことは意識していたので、そこで潰せれば相手に起点を作らせず2列目からの飛び出しを防ぐとかは前半から意識してやっていた。ホームで長野とやるが、ホームでまだ勝てていないし、相手も相当強いチームだが次も無失点で終わることができれば負けることはないのでディフェンスとしてはまず無失点に抑えること、終わった段階で勝っていることを大前提に戦いたい』