もりりぃ

今季よりASハリマアルビオンでは、地元の日本酒PRキャラクター『もりりぃ』をチームマスコットとして採用しました。相乗効果でお互いの知名度アップにつながるかが注目されています。



▼『もりりぃ』とは▼
もりりぃ
姫路市職員がデザイン。播州の日本酒を広めようと地元酒造組合と推進している「はりま酒文化ツーリズム推進事業」をPRするイメージキャラクター。黒田官兵衛の家臣で酒豪の逸話が残る母里太兵衛(もりたへい)がモデル。「おじかわいい」をコンセプトに親近感を持たせた。
兜には「はりま」の文字、手には盃、腰には「日本酒のふるさと」の徳利をぶら下げている。



▼マスコット就任に関する新聞記事▼
播州の日本酒を広めるため、12市9町でつくる播磨広域連携協議会が推進している「はりま酒文化ツーリズム推進事業」のイメージキャラクター「もりりぃ」が、新たに女子サッカーなでしこリーグ2部、ASハリマアルビオン(本拠地・姫路市)のチームマスコットキャラクターに就任することになった。同協議会は「1部昇格を目指すASハリマとともに、もりりぃも全国的なPRのチャンスになる」と期待している。

(中略)

もりりぃに目をつけたのが、プレナスチャレンジリーグ(3部相当)から昇格して今季からなでしこリーグ2部で戦うASハリマ。昨季までマスコットキャラクター不在だったが、新たなシーズンを迎え、もりりぃの「はりま」と書かれた兜や、主催試合や練習をする場所(姫路市、三木市)がもりりぃの活動エリアと重なることなどから、マスコットキャラクターの就任を打診。同協議会も「官兵衛プロジェクトが一段落して、もりりぃの新たなPR活動の幅が広げられないか探っていたところに、大変ありがたい話」と快諾した。


産経ニュース
http://www.sankei.com/region/news/150325/rgn1503250058-n1.html



▼播磨広域連携協議会の発表▼ 



▼ASハリマ選手による『もりりぃ』の紹介▼




▼マスコットとして初仕事の様子▼



▼モデルとなった武将▼
母里 友信(もり とものぶ)
安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将。黒田氏の家臣。通称は太兵衛・多兵衛(たへえ、たひょうえ)、幼名は万助。但馬守を称す。
槍術に優れた剛力の勇将として知られ、栗山利安と共に黒田軍の先手両翼の大将を務めた。黒田二十四騎の中でも特に重用された黒田八虎の一人である。また、「黒田節」に謡われる名槍「日本号」を福島正則から呑み獲った逸話でも知られる(Wikipedia


地域と手を携えてのマスコットキャラクター効果はいかに!?

そういえばどっかのチームもマスコットキャラクターを制作してるとかしてないとかだったような…(;ー‗ー)