AC長野パルセイロで2011、12年にプレーして2年連続JFLベストイレブンに選出され、13年はJFL町田ゼルビアに移籍したMF向慎一(28)が、今季からJ3に参戦するAC長野に完全移籍で復帰することが15日、分かった。両クラブが16日にも正式発表する見通し。
 神奈川県出身の向は、法大を経てJ2の栃木や東京Vでプレー。11年にAC長野に加入し、攻撃陣の中心として2年間でJFL64試合に出場して20得点した。13年はJ2からJFLに降格した町田に移籍。故障もあって20試合の出場にとどまった。
 栃木でJ2昇格を経験したことや、AC長野の主力選手とはスムーズな連係が期待できる点などから、クラブは向がJ2昇格の懸かるAC長野に必要な戦力と判断したようだ。

向選手
向慎一

向慎一のブログより▼ 

御報告 

このたび、AC長野パルセイロに移籍することになりました。 

まずは、FC町田ゼルビアに関わる全ての皆様には感謝しています。 

本当にありがとうございました。 


今年は町田を離れ、また長野でプレーすることになりますが、成長した姿を野津田でお見せすることができればと思います。 

ファン・サポーターの皆様にはいつも温かい声をかけていただきました。 
それが支えになりました。 

本当にありがとうございました。 





そして長野パルセイロのファン・サポーターの皆様。 

2012シーズンぶりの復帰となりますが、パルセイロのJ2昇格のために全力で戦いたいと思います。 

成長した姿を見せられるよう、日々努力してファン・サポーターの皆さんと共に目標を達成したいと思っています。 

苦しい時こそ、共に戦い、共に前に進んでいきましょう。 

変わらぬ応援をよろしくお願いします。 





向慎一
(引用:http://labola.jp/shinichi/diary/218695001)