松本山雅とのTRM

新聞記事とYouTubeより


▼新聞より(一部抜粋)


松本市かりがねサッカー場で練習試合をした。両チームの練習試合は今季初めてで、今春完成したばかりの同サッカー場に約300人の観客が訪れ、熱心に攻防を見守った。

(中略)

松本山雅の反町監督は「これだけたくさんの人が見に来てくれると、緊張感がある中でできる」と話し、AC長野の美濃部監督は「良い雰囲気の中でやらせてもらった」と感謝した。

(中略)

ミドルシュートを決めて1点差まで詰め寄ったAC長野のMF伊東は「90分通してやれたのは良かった。後はクオリティー(質)を求めていかないといけない。2点(を追う)ビハインドで、空いたら打とうと思っていた」と振り返った。


信濃毎日新聞より 


約8ヵ月ぶりに実現した"信州ダービー"。両チームとも前日10日にリーグ戦を戦ったばかりで、互いに控え組中心だったものの、県内ライバル同士の久々の対戦にスタンドは異様な盛り上がりを見せた。

(中略)

サポーターの熱気に後押しされ、試合は白熱した好ゲームに。北信越リーグ時代からのライバル関係を知る山雅のDF鉄戸は「サポーターの方が厳しい目で見ているので、いい緊張感があった」と公式戦に近い雰囲気の中で実戦を積めたことを喜んだ。
試合後、10分余り談笑した山雅の反町監督とパルセイロの美濃部監督は「また近いうちにやりたいね」と口をそろえ、今季中の再戦を約束した。

スポーツニッポンより 




▼TRMの様子
https://youtu.be/YJyjzjzoafQ