日体大SC横浜

なでしこ2部・日体大がプロ化 学生界初

女子サッカーのプレナスなでしこリーグ2部に所属する日体大SC横浜が、プロ化へ移行することが、12日までに決まった。学生サッカー界初の試みで、近日中にも発表される予定だ。

 同チームは現在、大学生のみで構成されている。だが、来季以降は学外にも門戸を開き、なでしこリーグ優勝へ向け、強化を進めていく。ゲームや映像などを手掛ける大手企業のフィールズが、ユニホームの胸スポンサーとして支援することも決定。移籍してくる選手や、有望な卒業生は同社もしくは大学職員所属として日体大とプロ選手契約を結び、なでしこリーグ出場が可能になる。

 日体大の卒業生には、なでしこジャパンMF川澄、DF有吉らがいる。


◆日体大SC横浜 85年創部。10年なでしこリーグ初参戦。今季から地域密着のため登録名を変更。女子大学選手権16回優勝は歴代最多。部員全員の試合出場のため、なでしこリーグ2部、関東大学リーグ、東京都リーグ、神奈川県リーグの4リーグに参加。サッカー教室を実施するほか、今年からU-15女子チームの横浜青葉ジュニアユースが下部組織になるなど、普及や育成にも力を注いでいる。監督は元日本代表で名古屋FW矢野貴章の兄・晴之介。


日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/soccer/news/1475691.html 


▼この記事に対する反応
 
"とある"サッカーファン・・・
大学チームと言えばあくまでも学生のためのアマチュア組織のみと思い込んでいたけど・・・選手が日体大という企業と契約を結ぶという形になるんですね。

ということは社会人のみならず、大学に行きたい将来有望な高校生の囲い込みもしやすくなるから相当強くなるのかな?

日体大が数年後、どこまで躍進するか注目したいです。



"とある"サッカーファン・・・ 
昨年も2部で2位、入れ替え戦で伊賀の外国人のスーパーなシュートで破れはしたが1部昇格も狙える位置にいた。
既に中学生のチームも立ち上げてクラブチーム化を進めている。
同じ2部の吉備国際大や3部の静岡産業大も同系列の高校でクラブ化していて、吉備国際大は高梁市民を中心に外部のサポーターがいて応援をしている。

日体大も、まずは部員による応援ではなく横浜市民の応援、サポーターが現れてくれれば選手やスポンサーなどの意識が変わって一気にプロ化が進むのではないだろうか?
横浜はかつて、女子サッカー日本一だった日産レディースがあった地。
横浜FCが街クラブの横須賀シーガルスを吸収して下部化しただけに、こちら日体大はマリノスにもう一度女子サッカーをやって欲しいと期待したい。

サポーターの応援もマリサポがやれば横浜ダービーも盛り上がるだろう



"とある"サッカーファン・・・
男子の流通経済大学もそんな構想があったような


"とある"サッカーファン・・・
まだまだ、女子サッカーは創成期だね。 


"とある"サッカーファン・・・
男子だと流経大、筑波大、明治大、順天堂、専修大、福岡大とか指定強化選手が多い大学ならやってほしいけどなぁ。



"とある"サッカーファン・・・
日本の女子サッカーは少しずつ、地道にだけど、裾野が広がっている。


"とある"サッカーファン・・・
プロ化という事は、学生に給与を支払うという事ですね。学校という組織が学生に給与を支払うというのは面白い試みだと思います。



"とある"サッカーファン・・・
ふ~ん運営きちんとしないとプロ化厳しいよ
 



"とある"サッカーファン・・・
チリリーグのウニベルシタデチレみたいな感じ?
 
 



"とある"サッカーファン・・・

道はできたな( ̄ー ̄)ニヤリ



【引用】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150513-00000003-nksports-socc

【引用】
その他Twitterより