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『福島市にサッカースタジアムつくる会』がスタジアム建設に向け、来月から署名活動を始めるほか、8月9日(日)第25節 長野vs福島戦の際に南長野運動公園総合球技場に視察に訪れるようです。

 
来月から署名活動 役員会機運の高まり目指す 福島市にサッカースタジアムをつくる会
 
 福島市にサッカースタジアムをつくる会(会長・渡辺博美福島商工会議所会頭)は建設への市民の機運を高めるため、7月から署名活動を始める。12月までの半年間で10万件を目指す。3日、福島市のコラッセふくしまで初の役員会を開き、署名や先進地視察などの実施を決めた。
 
 署名はサッカーJ3を戦う福島ユナイテッドFC(福島U)のホーム・アウェーの試合会場や各種イベント会場で来場者に呼び掛ける。つくる会の構成団体も会員や知人、家族に協力を求める。インターネット署名も活用する。ホームゲームでは、国内外のサッカー場の整備事例を紹介するブースを設ける。
 
 視察は福島U-AC長野パルセイロ戦に合わせて8月9、10の両日、南長野運動公園総合球技場(長野市)を訪れる。長野の上部リーグへの昇格を見据えて全面改修された球技場を見学する。

・・・(記事全文は下記より)



福島民報

https://www.minpo.jp/news/detail/2015060423222