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釜本邦茂氏が解説 雨の日に面白さが増すサッカー観戦のコツ

梅雨の季節は外に出かけるのもおっくうなもの。ましてやスポーツ観戦は敬遠されがち。しかしサッカーは雨でも決行される競技のため、観客もずぶ濡れになるイメージがあるが、実は雨に濡れない屋根付きスタジアムは少なくない。2002年に日韓でサッカーワールド杯が開催されたことに伴い、「客席の3分の2以上を屋根で覆う」というW杯規定を満たすサッカー専用の競技場が作られたからだ。


(中 略)

雨の日ならではの試合の面白さについて、メキシコ五輪得点王の釜本邦茂氏はこう話す。

「濡れた芝でボールにスピンがかからず予想外の動きをしたり、地面が濡れて転がりにくくなるのでゴール前でボールが奪われやすくなったりする。そのために晴天時よりもカウンター攻撃や逆に攻め込まれてのゴールシーンが増える。そういうことを頭に入れてプレーを見れば面白さが増すでしょう」


釜本邦茂


NEWS ポストセブン

http://www.news-postseven.com/archives/20150616_329369.html 


>>雨が試合に与える主な影響は…

■視界不良による審判のジャッジ

■芝が雨を吸いボールが走らない

■スリッピーな芝によるミス

■雨が酷すぎると試合が中止になることも…