コンサドーレ札幌

【現地レポート】日本サッカーに倣え。ベトナムの東南アジア王者奪還に向けた挑戦

東南アジアの国ベトナムは、近年著しい経済成長を遂げている。サッカーにおいては東南アジアでナンバーワンの実力を誇っていたが、ここ数年は低迷期にある。そんな彼らが目指しているのは『日本サッカー』だという。日本とのつながりを深めることで、更なる進化をしたいと考えているようだ。

(中 略)


 親日家が多いベトナムでは、漠然とした日本への憧れを抱いている人が多いが、これはサッカーについても言えて、日本のような緻密でテクニカルなサッカーを目指したいという気持ちがある。この数年の日本サッカー界との関係強化は、現状を打破したいというベトナムサッカー界の意思の表れでもある。

 2012年には、ベトナムプロサッカーリーグ(Vリーグ)とJリーグがパートナー協定を締結。両国のサッカー協会も密接な協力関係を築いており、現在はベトナム代表は男子・女子ともに日本人が監督を務めている。

(中 略)

 クラブレベルでもベトナムに進出しようとする動きは活発だ。例えば、スポンサー同士が共同で都市開発案件を手掛けている川崎Fとベカメックス・ビンズオン(昨季のリーグ王者)は、トップチームや下部組織の親善試合を頻繁に開催。東南アジア戦略に野心を燃やすJ2の札幌は、Jクラブとして初めてVリーグのドンタム・ロンアンと提携を結び、若手の人材交流などを行っている。

 近い将来、両国クラブの提携が増えていけば、人材交流も一層活発になることが予想される。2013年には、「ベトナムの英雄」と呼ばれる同国代表FWレ・コン・ビンが札幌に期限付き移籍を果たし、東南アジア人初のJリーガーとなったが、今後も提携国枠を活用して東南アジアの代表選手や若手の獲得を狙うクラブが増えてくるに違いない。


http://www.footballchannel.jp/2015/08/19/post102479/
フットボールチャンネル 8月19日(水)11時0分配信


とあるサッカーファン・・・
アジアの国の躍進は結果的にアジア全体のレベルアップに繋がるし、日本へも好影響



とあるサッカーファン・・・
>> 
アジアのレベルアップの波に押されて
日本もレベルアップするのなら好ましいが、
現状はアジアはレベルアップしても、
日本は停滞中って感じかも。
受ける影響は危機感のみって感じかも。



とあるサッカーファン・・・
レコンビンなんか見てても基本的な技術とかはしっかりしてた。
実際シュートやプレースキックの精度はJ2でも相当上手い部類だったよレコンビン。
ただ、前線の守備の仕方とかに結構課題があった。組織の中でしっかり機能しきれてないこともあったからね。
そういうのがアジアレベルとしてはまだまだだったから三浦俊也という人を連れてきたんだろうね。
あの人はFWにも守備意識強く求めるからね。
頑張って欲しいね。



とあるサッカーファン・・・
若い選手の武者修行にはならないかもしれないが、日本で燻っていてダラダラJにいたり、引退して芸能人面するよりは、行ってみる価値はあると思う。日本人が持ってないものを彼らは持っているかも。



とあるサッカーファン・・・
Jリーグはさておき、日本代表はアジアカップとかで結果出さないとね




【引用】http://zasshi.news.yahoo.co.jp/cm/main?d=20150819-00010014-footballc-socc
【引用】その他Twitterより