衛藤監督

SBCラジオ『
らじ☆パル』では、美濃部元監督に代わり就任した衛藤新監督のインタビューでした。

以下、内容です。



衛藤監督

― シーズン途中の就任で気持ち的にどう?
『そうですね前監督とはヘッドコーチという形で一緒に仕事してたんですけれども、非常に重く責任を自分自身も感じている中で、就任したというところですね。成績不振じゃないんですけれども健康上の理由っていうところに至るまでに、チーム状態が良くないっていうことで健康状態が悪化したっていうのは確かですし、そこに関しては僕も責任を感じている中での就任でしたね』


― どんな気持ちで新体制をスタートさせた?
『やっぱりその、前監督の思いであったり一緒にやってきた中の出来事でベースは崩さずに、先ず気持ちの部分を提示さすってことで就任しました


― 就任して2試合あったが振り返ってどう?
『両極端なゲームをしてしまったっていうのは反省材料であるなっていうのがありますね。1試合目に関しては勢いっていうところで押し切れたっていうのと、2試合目はちょっと落ち着かせ過ぎたかなっていうので、そこの差に関しては責任を感じてる部分があります。選手に関しては非常に良くやってくれたなっていう形では記者会見でお伝えしたんですけど、あとはしっかりとマネージメントというか「カウンターを食らわない」とか色んな部分は工夫しながら伝えていかなければいけないなと。主に試合を見て反省と、みんな修正点は持ってるなと


― 衛藤監督が描くチームの形とは?
『点数が取れるチームですよね。で点数を取るために背後に走ったりとか、優先順位の高いゴールへ向かうパスが多くなるようなチームを作りたいなっていう中で、その中でベースの部分でポゼッションをしっかりやるっていうのが理想形ではありますね


― サポーターへメッセージを
『第3クールで今3位っていう形なんですけれども、頑張って最後までやっていきますので、昇格っていうところを目標にやっておりますので、それを叶えられるように、そして長野の為に頑張っていきますので応援よろしくお願いします』