9月9日(水)19:00 K.O.
@神戸総合運動公園ユニバー記念競技場

試合終了



神戸【5-0】長野



《スターティングメンバー》
GK31田中、DF27小山内、3大島、2松原、MF8菅野、5大橋、14金久保、28パク、26光永、FW10宇野沢、9高橋

《リザーブメンバー》
GK21金、DF4内野、20都並、MF19向、25有永、33山田、FW32近藤


《見どころ》
明治安田J1 2ndで10位の神戸と、明治安田J3で3位につける長野の対戦。神戸が目指すのはクラブ初となる優勝だ。一方の長野は、前回大会は2回戦でJ2の千葉に屈したが、JFL時代の2013年にはJ1の名古屋とJ2の北九州を破ってベスト16にコマを進めた実績を持つ。

神戸は今季から指揮官にネルシーニョ監督を招へい。その哲学の下で磨き上げてきたコレクティブな守備と、MF森岡 亮太を中心とする前線のコンビネーションが研ぎ澄まされてきている。前回大会では、関西学院大に破れる波乱を起こしてしまった。同じてつを踏まないためにも、初戦から集中力を高めてフルパワーで臨む。

長野は明治安田J3クラブ対決となった1回戦で、リーグで圧倒的な得点力を誇る山口を無失点で退けた。リーグで2番目に少ない失点数17が示す通り、最大の強みは堅守だ。DF大島 嵩弘を中心とした組織的な守りで神戸の得点力のある前線を抑えることが、勝ち上がりへの絶対条件。旋風を起こした2013年の再現へ、ジャイアントキリングの実現に向けてモチベーションは高い。


http://www.jleague.jp/match/emperor/2015/090906/ticket#preview
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※分かり次第随時更新