レディース優勝

AC長野パルセイロ・レディースが愛媛FCレディースを破り勝利したため、優勝が決まりました。

涙を流す選手、歓喜に沸く選手、想いもそれぞれでしたが悲願の優勝と昇格ができて本当に良かったと思います。そしてこの瞬間を見届けた観客レディースの試合で最多観客動員だったのも感動的でした。

 
第26節 10月25日(日)13:00 K.O
@南長野運動公園総合球技場 3,828



  長野【6-0】EFCL     


 チーム史上、これまで最も観客数が多かった試合の2倍以上となる3828人が観戦。試合はAC長野が序盤から愛媛を圧倒し、フォワード横山久美選手(22)が前半だけでハットトリックを達成し、計4得点する活躍を見せた。

試合後には優勝セレモニーを開催。優勝を祝うTシャツを身に着けた選手たちは、大勢のサポーターらと喜びを分かち合った。

 本田美登里監督(50)が率いるAC長野は今季、横山選手らを軸に開幕から18戦無敗で首位を快走。その後、2連敗などで足踏みしたが、盛り返して2位のノジマステラ神奈川相模原の猛追をかわした。



AC長野パルセイロ

《スターティングメンバー》
GK1池ヶ谷、DF2田中、3矢島、23野口、MF6國澤、28大宮、22牧井、20内山(智)、9濵垣、FW10横山、14泊

《リザーブメンバー》
GK21林﨑、DF18五嶋、MF16波多野、13和田、19齊藤、FW11橋浦、FW24内山(朋)

交代:66’内山(智)→内山(朋)、89’泊→橋浦

得点:12’横山、16’國澤、18’横山、21’横山、62’横山、76’内山(朋)


《本田監督コメント》
今日の試合については、失点をしなかったということはよかったと思います。3クール目に入ってずっと失点が続いていたので、優勝を決める試合ということは除いても、失点をしないということは目標にして、ラインコントロールを高く保とう、ということをあらためて意識させました。得点については、相手のDFの力量を考えれば、横山、泊の2人からチャンスは来る、と思っていました。相手のストロングポイントである西川選手、大矢選手はしっかりケアしよう、と話し、サイドチェンジをさせない、というところを、濵垣がしっかりやってくれました。中盤も大宮、國澤中心に制してくれました。ある意味、選手達にとってもプランニング通りのゲームができたのではないかと思いますし、試合内容としてはよかったと思います。

今季の総括や優勝について↓公式より
http://parceiro.co.jp/news/ladies/201510254098.html




愛媛FCレディース
《スターティングメンバー》
GK34中村、DF2西村、25村松、5假屋、MF7西川、8岩本、11春山、9大矢、10山城、FW17上野、26桜井

《リザーブメンバー》
GK1大迫、MF14小川、FW15川村、16小野、13仙波
 
交代:37’桜井→川村、57’岩本→小川、89’川村→仙波



▼その他の結果
@相模原ギオンスタジアム 824
ノジマ【4-0】アンジュ

@倉敷運動公園陸上競技場 
616
吉備国大1-3福岡AN

@ウインク陸上競技場 
533
Aハリマ0-2S世田谷

@神奈川県立保土ケ谷公園サッカー場 123
日体大F【6-1JSCL 



▼得点ランキング
 
1位  横山(長野) 35点
2位  田中(ノジマ) 24点
3位  植村(日体大F) 23点
4位  千葉(Aハリマ) 13点
5位  吉見(ノジマ) 12点
5位  南野(ノジマ) 12点
5位  吉見(ノジマ) 8点
5位  吉見(ノジマ) 8点
5位  吉見(ノジマ) 8点