第38節

SBCラジオ『
らじ☆パル』は、土橋アンバサダーが第38節 相模原戦や今シーズンを振り返りました

以下、内容です。



土橋アンバサダー

―― 相模原は強かった?
土橋:そうですね今シーズンのホーム南長野での開幕戦で相模原に負けて、こけら落とし落とす形になった時も思いましたけど、やっぱり相模原は凄く力のあるチームだなと。元日本代表高原選手を始め元Jリーガーが多数所属してるっていうところもあったんで、やっぱ力あるクラブに対して最後0-2という形で負けてしまったというのは非常に悔しいなと思いますね。


―― ここまで好調だったが敗因を挙げるとすると?
土橋:いやもうプレッシャーに勝てなかったという事に尽きるのかなと。僕達は勝たなければいけないという、そこしか許されてなかったので、その状況で試合の入り方が少し固くなって浮足立ってしまったのかなと。そういう流れの中で失点を先にしてしまうっていうところが0-2という敗戦の結果に繋がってしまったのかなと。先制点を取れればかなり自分たちが主導権を握った展開で試合を運べたと思うんですけど、まあその試合の入り方と、そういうの含めて厳しい状況っていうね…形になってしまいましたね。


―― 早い段階での失点でしたからね
土橋:そうなんですよ。そこがね、本来であればその時間帯に先制点を取りたかったんですけどね。


―― 今季全体を振り返ってチームの流れはいかがでしたか?
土橋:そうですね第3クールに関しては勝ち点を積み上げて一番成績も良かったと思うんですけど、やっぱり第1・第2クールのところで少し勝ち点を落としてしまった。内容の部分で言ったら、やっぱり取るべきところで点数が取れなかったところがこの第3クールにひっくり返すことができなかったっていう状況なのかなと。失点数を見てもリーグの中でもそんなに悪い失点数じゃないと思うんですようね。ただ得点数のところをデータで見ると、リーグの中でもそんなに良い成績ではないので、そういった所を含めるとやっぱり得点力というところがチームの課題になったのかなと思いますね。


―― 最終戦を残す選手たちに向けてメッセージを?
土橋:試合がある限りサポーターの方はずっとついてきてくれると思うので、選手たちはそのことをしっかり考慮した中でサポーターの皆さんに、最後の試合にはなりますけど勝点3をプレゼントして最後皆で笑顔で終われるように。そしてまた来シーズンに向けた戦いをするところで、その最後の試合皆で勝たなければいけないかなと。そういった所を汲んで選手はピッチに立ってもらいたいなと思います。