宇野沢選手

SBCラジオ『
らじ☆パル』はトップチームのキャプテン#10宇野沢選手が、町田戦や今シーズンを振り返りました

以下、内容です。



宇野沢選手

―― 町田戦はドローでしたがこの試合どうみますか?
宇野沢:そうですねなんとか…ホーム最終戦だったので勝って終わりたいっていう気持ちもあったんですけど、相手の町田が優勝が懸かっている試合で、あの場で町田に優勝カップを掲げさせないっていうのが一つの目標であって、そちらの目標は何とか達成できたのでその点は良かったなと思います。


―― 怪我もあったが個人的にシーズン振り返ってどうだった?
宇野沢:まず怪我で遅れてシーズン最初の方からいけなかったっていうのが一つと、ケガから復帰して試合に出れるようになってからもなかなか点が取れなくて、あそこで自分が取ってればなっていう試合もかなり多かったので、それが今年厳しかったなって思います。


―― YS横浜戦で得点を決めた時の気持ちは?
宇野沢:そうですねホッとしました。やっと点取れたっていう気持ちで。サポーターの人もずっと応援してくれてたんで、一つ返せたなって感じでホッとしました。


―― チーム全体はどんなシーズンでした?
宇野沢:やはり結果が示してる通り厳しいシーズンだったなと。チームとしても試合内容自体なかなか良い試合ができてなくて、なんとか勝点で喰らい付いてはいたんですけど、最後の最後で優勝の目が無くなるっていうシーズンだったので、皆かなり昇格っていうところに向けて気合入ってずっとやってたんですけどそれが結果に結びつかなかったんで、みんな悔しい思いをしたと思います。


―― 残された課題というとどんなところ?
宇野沢:リーグ戦を戦ってる中で負けた試合とか引き分けだった試合に対して、個人個人が課題を持って見てると思うんで、そういうのを一つ一つ直していく事でしか前進はないと思うので、課題は各個人個人が感じたところだと思います。


―― 最後にサポーターにメッセージを
宇野沢:苦しいシーズンでしたけど、皆さんの声援のおかげで頑張ることができました。結果は出なかったですけど、今年のこの経験を一人一人が生かしてやっていきたいと思いますので、チームの事も選手個人の事も、これからも是非応援して下さい。お願いします!