2015入替戦

J3リーグ2位のFC町田ゼルビアと、J2リーグ21位の大分トリニータによる『J2・J3入替戦』第1戦(@町田市立陸上競技場)がおこなわれました。

セットプレーから先制した大分でしたがその後町田の堅守がなかなか崩せず、逆に圧倒的に多くのチャンスを作った町田が2-1で第1戦を勝利しJ2昇格に王手をかけました。

12月6日におこなわれる第2戦(@大分銀行ドーム)で町田が引分け以上でJ2昇格が決まります。

※第2戦で町田が負けた場合以下の順で決する
→2試合における得失点差(=合計得点数)
アウェイでの得点数(アウェイゴールルール)
第2戦の後半終了後、引き続き15分ハーフの延長戦(アウェイゴールルールは採用せず)
PK戦(双方5人ずつ。決着しない場合は6人目以降サドンデス方式)



守備的な入りを選択した大分に対し、町田はパスをつないでゴールに迫っていく。ゲームプランがはまり、主導権を握っていたが、前半22分にFKから先制点を許す。追い掛ける展開となる中、前半の終了間際にチーム得点王の鈴木孝がネットを揺らして同点に。迎えた後半は、序盤から相手を押し込み続け、鈴木孝が2点目を決めて逆転に成功。その後は攻守のバランスを取りながら、時計の針を進めてホームで勝利を飾った。一方の大分は、アウェイゴールを挙げたものの、2人が退場処分に。最終ラインの主力を欠く苦しい状況で第2戦に臨む。

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2015112903


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