神川明彦

 盛岡の印象については、「生真面目なチーム。僕のそういうマインドとかサッカーのスタイルとかに非常にマッチしたチームだなと」と話す。明治大では規律を重んじ、選手には献身性を要求。チームのために働ける選手であれと、常々指導してきた。そのような指導論が盛岡にマッチすると感じているようだ。

 盛岡は11月27日に15選手の契約満了を発表。2012年より指揮していた鳴尾直軌監督の退任に加え、登録32名の半数に迫る選手の退団は話題となった。神川体制に伴い、チーム内では多くの変化が起きる。就任1年目へ不安があるのかと思いきや、「それを言い出したらきりがない。監督であるという事実が自分を勇気付けてくれるので」と微笑み、「とにかくクラブの皆さんや地域の皆さんと力を合わせて、何としてでも一つでも上の目標を達成できるようにやるだけ」と意気込んだ。

 離れる選手が多くいる一方で、補強も進んでいる。15日にはY.S.C.C.横浜からFW梅内和磨が完全移籍で加入。“神川チルドレン”ともいえる明治大出身者を獲得した。神川氏は梅内について、「怪我がない。それとY.S.C.C.横浜で2年目の彼のプレーぶりや献身性というのは見ていたので。成長した姿だったら、ぜひ欲しいと。点を取っているので、やはり点が取れる選手が欲しい」と評価を語る。「去年のグルージャは得点力で泣いている。そこで点が取れる選手をということで」。成長した“愛弟子”の獲得となったようだ。

 また、補強ポイントについて言及した指揮官は「全部ですけど、サイドですね。両SBや両SHというところは強化したかったポイント。今は着々と強化しているので。DF安楽健太(MIOびわこ滋賀→盛岡)を取ったり、梅内和磨を取ったのもサイドというところ」と説明した。なお、補強については監督の“独断”というわけではなく、クラブや強化部長と話し合って進められているようだ。今後はさらなる明治大出身選手の獲得に期待も寄せられるが「可能性はあります。まだ今は誰とは言えないですが」と言うに留めた。

 Jリーグを率いる1年目。目標については「来年は国体があるので。国体で優勝するというのは第一の目標」ときっぱり。2016年の国体は『希望郷いわて国体』として、盛岡のホームである岩手県盛岡市を含めた県内で行われる。まずは地域の人々の目の前で戴冠を目指す。

 J3での目標については「J3で何位かと言うのはクラブサイドとは話していないんですが。16チームでスタートすることは決まったので、私の中ではAクラスは取りたい。ただクラブとしてのオフィシャルな順位目標ではないので、始まる前にしっかり設定したいと思います」と話した。

記事全文は↓より
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?178831-178831-fl 
ゲキサカ 12月17日(木)9時28分配信



サッカーが好き・・・
神川さんの作り上げる盛岡がどんなチームになるのか楽しみだな(●´∪`)



サッカーが好き・・・
こういうチームが叩き上げで少しずつ強くなっていくと楽しいですよね(^^)



サッカーが好き・・・
国体の成年男子の部ってJ3のクラブとか出れるの?
それとも県選抜を丸ごとグルージャにするの?



サッカーが好き・・・
>>
国体はアマチュア選手しか出れません。
J3はプロ契約が3人以上いればいいので盛岡所属のアマチュア選手主体で国体出場は可能です




【引用】
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20151217-01488734-gekisaka-socc
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