サッカーのデータを元に統計分析しているサイト「Football LAB」で今年もベストイレブンが発表されました。


2年目を迎えたJ3を制したのは、今季にJFLから参入した山口だった。開幕から爆発的な得点力を見せてリーグを席巻。他チームの研究が進むにつれてトーンダウンしたものの、最終節での劇的な展開の末に優勝を果たした。また、山口とし烈な争いを繰り広げた町田は、J2・J3入れ替え戦で大分を下して4年ぶりとなるJ2への切符をつかんだ。

フットボールラボでは、J1とJ2に続いてチャンスビルディングポイント(CBP)を中心とした独自のベストイレブンを選出。控え選手は今回に限ってJ1、J2に合わせて7名に。フォーメーションは「3-3-3-1」とした。

なお、対象は出場時間が所属チームの試合時間の3分の2以上としており、CBPは累積の値となる。

フットボールラボ

詳細は↓元記事より
http://www.football-lab.jp/column/entry/633/


AC長野パルセイロからはスタメンでDF大島選手、控えとしてFW佐藤選手が選出されました。



大島 嵩弘(長野)

『3バックの中央には長野でディフェンスリーダーを務める大島を配置した。警告の累積による1試合の出場停止を除いて全試合にフル出場。守備CBPは宮城に次ぐ数値を残している。パス成功率と自陣での空中戦勝率で上位につけるように、総合力の高さが光った。』

佐藤 悠希(長野)
『昨季に続いて全試合出場した佐藤は存在感が増し、表の選手内ではパスCBPとクロス成功率がともに2位。相手の急所を突く鋭い攻撃を見せた。』



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