第32節

SBCラジオ『らじ☆パル』ではDF3大島選手のインタビューが放送されました。

以下、内容です。



―― 昨シーズン振り返ってプレーはどうだった?
大島:結果の通り個人的にも順位的にも、あまりパフォーマンスが良かった記憶が無かったなあっていうシーズンでした。


―― 具体的にどんなところ?
大島:終盤に限らず得点数っていうのは爆発的に多くはなかったんですけど毎試合だいたい1点は取ってくれてたんで、0で守れれば勝てるって試合を失点してしまって勝点1になってしまったり勝点を落とした試合が多かったので、DFとしての踏ん張りが足りなかったなって思ってます。


―― 良かった点や、印象に残ってる試合は?
大島:個人的に印象に残ってるのは鳥取戦ですね、終了間際にああいう形で点を決めれて。前節自分のミスのせいで他の人に退場者出させたりとか失点したりしてたんで、そういう意味でもなんとかチームに次の試合で貢献できたっていうのが印象的です。


―― チーム全体を振り返ってみてどう?
大島:攻守ともにシーズン通してなかなか状態が安定して上がらなかったというか、内容がなかなかついてこないっていうのが多かったので、シーズン通して終盤にかけてチームの状態が仕上がっていかないと結果もついてこないのかなっていうふうには思ってます。


―― パルセイロはどんなチームですか?
大島:やっぱ最後までサポーターも含めて諦めないで走って勝っていうチームだと思うんで、より一層団結してくれれば絶対強いチームだと思うんで、そういうところを強みにこれからも戦っていけたら良いかなって思います。


―― 最後にメッセージを
大島:今シーズンもたくさんのサポーターの方にスタジアムに足を運んでもらって非常に力になったので、来シーズンも是非またたくさんの人に来てもらって、僕たちを後押しして下さい。ありがとうございました。


※インタビューは昨年末