南長野運動公園2

SBCラジオ『らじ☆パル』では土橋アンバサダーがキャンプの事や今季についてのインタビューに答えていました。

以下、内容です。



―― 新チームの雰囲気は?
土橋:新しい選手、新しいスタッフなのでまだどこか緊張感が漂う中で、みんな様子を伺っているような状況ですよね。


―― 三浦監督の気持ちや表情とかはどう?
土橋:まだ試合が始まってないので優しい表情だなっていうのは凄く感じるんですけど、今キャンプやってますけど、このキャンプからだんだん監督の顔付きとかそういうのも変わってくるんじゃないのかなと僕は思ってますけどね。


―― ズバリ今年はどんなパルセイロになる?
土橋:スタッフ含め選手もかなり新しくなったので今までのパルセイロでは無いような雰囲気が、やっぱりそれ位人が入れ替わったのでっていう所があるので、新しいサッカーとそれから三浦監督の新しいスタイルのパルセイロが今年築きあげられるんじゃないかな。そういう意味では本当に楽しみでもありますし、選手もJ1で結果を残してきた選手含めてかなり色んな選手を補強してますので、また新しい選手がピッチに立ったりとか新しいパルセイロが見られるんじゃないかと期待してます。変わると思ってます。
だからホントに去年・一昨年までスタメンとして出ていた選手たちは、もうスタメンの座は今年約束されてない危機感を持っていると思うんで。だから相当な緊張感でキャンプを迎えていると思います。



―― チーム内でライバルが増えた感じですか?
土橋:そうですね。やっぱり監督が代わると今までやってきたもの全てが変わりますので、今までは美濃部監督、その後は衛藤監督が引き継いでって形で。美濃部監督の1年目そして2年目に行くときにだいたいどういうトレーニングをして、監督はどういう事を好んでいるのかなとか、どういうプレーが好きなのかなっていうのはだいたい1年やっていう選手達っていうのは分かるんですよ。そういう意味で三浦監督ってどういうプレーが好きでどういうサッカーを求めているのかっていうのを、今選手たちは凄いアンテナ張りながらこのキャンプに挑んでいるので。このキャンプから開幕スタメン11人に入るためにみんなお互い選手たちはライバル関係として戦う訳ですから。厳しいキャンプになりますよね。


―― J3のレギュレーションが変わるが影響は?
土橋:やっぱり2回戦総当たりの方がやり易いはやり易いですよね。3回戦で対戦するとやり慣れてるっていうか、研究されてしまうんですよね。ホーム&アウェイで決着がつけれるっていう方が僕はやり易いと思いますね。でもその中で少しやりにくいのかなっていうのがセレッソ、ガンバ、そしてFC東京。去年のJ22は寄せ集めだったので知らない仲同士の選手たちが寄せ集めで試合をするっていう難しさがあったんですけど、セレッソ、ガンバ、FC東京はチームで出てきますからね。気心知れてるメンバーで普段一緒に練習をやっている選手たちが23歳以下としてチームを作って出てきますから、そういう意味ではこのチームと試合をするのは非常に難しい試合になるんじゃないのかなと。


―― 初戦はJ2から落ちてきたチームだが?
土橋:開幕がアウェイで大分とやって、ホームの開幕が栃木ですからこの2連戦を何とか乗り越えたいですよね。共に超えましょう、まさにスローガンです!