2016なでしこジャパン沖縄キャンプ

リオデジャネイロ五輪アジア最終予選に向けて2月13日(土)~ 2月19日(金)の日程でおこなわれている日本女子代表候補トレーニング第二次キャンプも折り返しを迎えました。

以下、キャンプ中のここまでの"なでしこジャパン"関連のニュースです。



なでしこ、乗松瑠華が体調不良で沖縄合宿不参加に‥田中明日菜を追加招集

 浦和レッズレディースのDF乗松瑠華が体調不良のため不参加となり、代わりにINAC神戸レオネッサのDF田中明日菜が追加招集された。


http://www.soccer-king.jp/news/japan/nadeshiko/20160212/400601.html
SOCCER KING 2月12日(金)13時51分配信



【なでしこ】3冠ピッチからリオへ、2次合宿スタート

 リオデジャネイロ五輪アジア最終予選(29日~3月9日・大阪)に臨むなでしこジャパンが13日、“3冠ピッチ”で2次合宿をスタートさせた。初日は持久力テストや5対5のミニゲームなどで約1時間、体を動かした。

 MF宮間あや(31)、川澄奈穂美(30)ら国内組25選手が参加し、19日まで行われる今合宿は、22日から大阪で行われる直前合宿メンバーの選考も重要なテーマだ。佐々木則夫監督(57)は「実戦を多くしながら、次の予選に向けての最終的なセレクトの機会。選手もしっかりチャレンジしてほしい」と呼びかけた。

http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20160213-OHT1T50239.html
スポーツ報知 2月13日(土)23時26分配信



なでしこリオ切符へ!ノリさん、求めるのは“都合のいい女”

同予選は10日間で5試合を戦う方式。すでにリオ行きを決めた男子にならい、佐々木則夫監督(57)はターンオーバー制を採用する方針を明かした。女子は登録枠が男子より3人少ない20人のため、複数のポジションをこなせることが代表選考の重要な基準。求めるのは“都合のいい女”だ。

 「ある程度20人に近いメンバーを絞り込みたい。複数のポジションをできる選手が必要になる」


http://www.sanspo.com/soccer/news/20160214/jpn16021405030001-n1.html
サンケイスポーツ 2月14日(日)7時0分配信



なでしこ過密日程対策崩れた「GK2人構想」もAFC3人登録厳命

佐々木則夫監督(57)はGK2人体制を構想していたが、アジアサッカー連盟(AFC)からGKは3人の登録が必要と厳命されたことが判明。過密日程を乗り越えるためフィールドプレーヤーを増やす計画が、思わぬ形で崩れた。

 14日の紅白戦を皮切りに、16日からは地元の男子高校生も呼び寄せ、実戦漬けで選手を見極めていく予定。逆風に負けることなく4大会連続の五輪出場を目指す。


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/02/14/kiji/K20160214012036460.html
スポニチアネックス 2月14日(日)7時2分配信



宮間が選手けん引 過密日程「個というよりチーム力が一番大事」

 MF宮間が最終予選に向けてチーム力の向上を誓った。初日の練習からランニングで先頭に立つなど、選手たちをけん引。過密日程の戦いを前に「個というよりチーム力が一番大事になるしそれぞれがチームのために何ができるか。そういうことも含めて(合宿から)やっていきたい」と口にした。


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/02/14/kiji/K20160214012036240.html
スポニチアネックス 2月14日(日)7時2分配信



那覇出身の高良亮子も参加 なでしこ中城合宿始まる

 25人の代表候補に招集された那覇市出身のDF高良亮子(ベガルタ仙台レディース)も、昨年8月以来の代表復帰に向けて地元沖縄でのキャンプをスタートさせた。穏やかな陽気の中での練習初日に「仙台では、まだ雪が残る中で練習している。暖かい中でやれるのがうれしい」と頬を緩めた。

左サイドバックでの起用が予想される高良は「守備については、周囲からいろいろ吸収していきたい。自分はパスなど攻撃面でアピールしたい」とメンバー入りを目指し、闘志を燃やした。


http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=153959
沖縄タイムス 2月14日(日)12時5分配信



なでしこ佐々木監督が語った「ポスト澤」「モノマネ公約」

 ――世代交代が叫ばれている。若手の現状は

 佐々木監督:ある程度(A代表での)イメージは持っているが、まだ質の高い中で表現することができない。世界に出て行くと、リーチやパワー、テンポとか…やっぱり違う。その感じを早く身につける。若い選手はスイッチが入らないので、もう少し徹底させたい。

 ――背番号10の後継者は誰なのか

 佐々木監督:僕が決めていいのかどうか…。これはすごく重大。今の日本は男子の背番号10よりも、女子の10番のほうがデカイでしょう。

 ――かつて男子はFW本田圭佑(29=ACミラン)が10番を熱望していた。女子はどうか

 佐々木監督:(選手自らが)進み出てくれたら一番いい。それだけ言えるやつがいたらいいんだけど…。“エサ”はまいてみるよ。澤の後の10番をつけようと、そういうやつがいれば…。最終的に食いついてこないなら、しょうがないからオレがつけようかな(笑い)。まあ(適任の選手は)いますよ。


http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/505174/
東スポWeb 2月14日(日)13時39分配信



なでしこ 石垣島合宿で攻守両面“パワーアップ”

 攻撃面では、映像を使ったミーティングでポイントを確認してからグラウンドで実践した。特にゲームを組み立てる練習では、精度の高さを求めて何度も同じプレーを繰り返した。大儀見は「全員が共通意識を持つためには重要なトレーニング」とし、佐々木監督も「やるべきことを浸透させたい」と力を込めた。

 その一方で守備面の強化も図った。パワーやスピード、フィジカルで勝る地元の男子高校生15人をトレーニングに加えた。実戦形式では激しく当たり合うなど、イレブンの対応力を養った。中でも佐々木監督が求めたのは前線を含め全選手が連動しながらのプレッシング。練習では「押し出せ!」と大声で指示を出していた。


http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/505177/
東スポWeb 2月14日(日)13時39分配信



なでしこ佐々木監督、チョコより「プレーで返して」

合宿2日目が14日、沖縄・中城村で行われた。

 紅白戦ではMF中島依美(25)が、ミドルシュートを決めた。最終予選のメンバー生き残りへアピールに成功したが、当落線上に位置するだけに「シュートや攻撃的な部分をアピールしたい。まだまだ」と気を引き締めていた。両サイドハーフとボランチと複数ポジションで出場。便利屋としての適性も示した。佐々木監督も「どのポジションでもこなせる。計算できる」と評価した。

 この日はバレンタインデー。佐々木監督は「そんなの関係ないよ。プレーで返してもらいたい」と笑った。チョコレートのプレゼントより、リオへの切符を望んだ。


http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1604680.html
日刊スポーツ 2月14日(日)21時1分配信



なでしこに暗雲…離脱者続出 ノリさん「怖がってちゃダメ」

 紅白戦の1本目。試合には出場せずセービング練習をしていた山根が腰を痛めて倒れ込んだ。「腰を伸ばしたようです。ぎっくり腰まではいっていません」と広報担当者は説明。そのまま車で宿舎へ引き揚げた。紅白戦の3本目では右サイドバックに入っていた高良が接触プレーで左太腿を負傷。松葉づえをついてピッチを後にした。

 2人の全治は不明。だが、ダジャレ好きの佐々木監督は一転“鬼”と化した。「(紅白戦に)一人一人の気持ちがあった。怖がってちゃダメだから。ケガ人は仕方ない。使えないなら、ほかのメンバーがいる」と今後も手を緩める気がないことを強調した。


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/02/15/kiji/K20160215012042980.html
スポニチアネックス 2月15日(月)7時1分配信



なでしこ大野忍、リオで最後の五輪「集中したい」

 約2時間の練習後、大野は「(リオが最後の五輪の気持ちは)あります。東京までは考えていない」と明かした。代表引退ではないが、五輪は最後にするつもり。「リオに行くために、集中したい。最後と思って悔いのないプレーをやりたい」と話した。


http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1605096.html
日刊スポーツ 2月16日(火)6時7分配信



愛される横山久美、なでしこ生き残りへいじられ役弾

 FW横山久美(22)が紅白戦で川澄、宮間らと同じ主力組で出場。1ゴールで、生き残りへアピールした。

 チーム内ではいじられキャラで愛される。「いじられてなんぼの世界。ありがたい」と笑う。点取り屋としてだけでなく、ムードメーカーとしても存在感を発揮するつもりだ。


http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1605057.html
日刊スポーツ 2月15日(月)20時34分


2016なでしこジャパン沖縄キャンプ

横山久美 コメント
「1月のキャンプも呼んでいただいている以上、戦術など学んだことを活かさなければと思って臨んでいます。結果が全てなので、自分自身にとってはゴールを取ることがベストだと思います。オリンピックの出場権を獲得することが、日本代表が背負っているものだと思うので、それに関われるような選手になりたいです。所属チームがある長野でも女子サッカーが盛んになってきているので、長野から世界に飛び出していけたらと思っています。チームがあるからこそ今の自分があるので、周りのためにも頑張ります。」



http://www.jfa.jp/women/
JFA.jp