横山久美

日本、オーストラリア、韓国、中国、ベトナム、朝鮮民主主義人民共和国の6カ国がリオデジャネイロオリンピック出場をかけた『女子サッカーアジア最終予選』が2月29日(月)~ 3月9日(水)大阪で開催されます。

関連:
>>リオ五輪アジア最終予選に挑むなでしこジャパン20人発表
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メンバー20人発表!に関する反応

以下、最終予選出場メンバー発表後の"なでしこジャパン"の主な出来事・関連ニュースです。



■JFA-TV(発表~前日会見)










■関連ニュース

なでしこ川澄にサプライズのメンバー発表 「私だけ知らなかった」

 宿舎の自室でくつろいでいたところ、DF熊谷紗希(リヨン)に「10時15分にお見送りだから」と言われたという。「誰を見送るの?」と聞いたところ、最終メンバーからMF猶本光(浦和)やMF杉田亜未(伊賀)などの若手4人が外れたことを知った。


http://www.soccermagazine-zone.com/archives/27253
Soccer Magazine ZONE web 2月25日(木)21時3分配信


21歳MF猶本 なでしこ落選 紅白戦でのアピール実らず…MF増矢、杉田、DF村松も

 24日の紅白戦でアピールした21歳のMF猶本光(浦和)、20歳のMF増矢理花(INAC神戸)、21歳DF村松智子(日テレ)、23歳MF杉田亜未(伊賀)の4人が外れた。

http://www.daily.co.jp/soccer/nadeshiko/2016/02/26/0008838341.shtml
デイリースポーツ 2月25日(木)21時23分配信


なでしこ最終メンバーから外れた猶本ら3選手をU-23女子代表に追加招集

 日本サッカー協会(JFA)は26日、スペイン遠征を行うU-23日本女子代表において、DF村松智子(日テレ・ベレーザ)、MF猶本光(浦和レッズレディース)、MF増矢理花(INAC神戸レオネッサ)を追加招集することを発表した。


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?183759-183759-fl
ゲキサカ 2月27日(土)8時40分配信


女子サッカーの未来のために リオへの狭き門に臨むなでしこ佐々木監督が明かした覚悟

「五輪のプレッシャーもあるけど、女子サッカーの未来というプレッシャーがある。以前に成し遂げられなかった一番光っているメダルに向かって頑張っていきたい。これを良いプレッシャーに代えて戦っていきたい」


http://www.soccermagazine-zone.com/archives/27264
Soccer Magazine ZONE web 2月25日(木)22時52分配信


大儀見「価値ある」澤の10番でリオ五輪へ

 「自分たちが引っ張っていくという自覚や責任は、澤さんが引退したことで新しく芽生えた。限られた準備期間を大切に、予選を迎えたい」。代表メンバーも発表され、緊張感も高まってきた。覚悟を持った新10番が、日本をリオへと導く。


http://www.daily.co.jp/soccer/2016/02/26/0008837593.shtml
デイリースポーツ 2月26日(金)5時0分配信


なでしこ、経験値で挑む サッカー女子五輪最終予選

 未知数の若手の可能性と、百戦錬磨のベテランの実績。指揮官は両者をてんびんにかけ、後者を選択した。4大会連続の五輪切符を懸けた勝負に挑むなでしこジャパンの20人。宮間や大儀見、岩清水ら各ポジションに古株のメンバーをそろえた佐々木監督は「2枠を取ることは簡単ではないという判断。日本開催でプレッシャーがかかる中で、経験値を生かしてもらいたい」と強調した。


http://www.sankei.com/west/news/160225/wst1602250090-n1.html
産経新聞 2月26日(金)7時55分配信


なでしこ川澄、五輪切符獲得報告で澤さんへ恩返しだ

 なでしこジャパンMF川澄が引退した澤さんへ、五輪切符獲得を報告する。08年の初代表からともに歩んできたため「澤さんがいないのは寂しい」としながらも「教えてくれたことをピッチ上で表現することが恩返しになる。厳しい戦いになりますが、必ず2枠に入って五輪出場を決めたい」と誓った。練習では精力的に連係面を確認し、決戦に備えた。


http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1609136.html
日刊スポーツ 2月26日(金)8時6分配信


なでしこ新エース候補は女メッシ! 横山がリオ五輪最終予選でゴール量産宣言

「結構仲よかった人が(落選した)。ノリさんから言われたことは知っていた。久美さん頑張ってねと言われた。本当にユイカさん(菅澤)を含めてその人たちの分まで頑張らないといけない。嬉しいですけど、ここで結果を出せる選手にならないといけない。ここからがスタート」

 FWとして期待されるのはゴールだ。「まずはゴール。ピッチの中で貪欲にプレーしたいと思う。全ては結果。ゴールを取ることが一番。得意のドリブルもそう。ガンガンゴールを狙っていきたい」と意気込んでいる。


http://www.soccermagazine-zone.com/archives/27279
Soccer Magazine ZONE web 2月26日(金)9時2分配信


なでしこ大野「澤さんがガッカリしない試合を」

代表137試合の経験を持つFW大野忍(32=INAC神戸)は「今はアジアで1番という責任がある。そういうプレッシャーがあるけれど、いいモチベーションになります」と気合十分。クラブ、代表で同僚だった澤穂希さんが引退して迎える舞台だが「澤さんがガッカリしない試合をしたい。『大丈夫だ』って思ってもらえるサッカーをしたい」と使命感を口にした。


http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1609956.html
日刊スポーツ 2月27日(土)23時49分配信


<サッカー五輪最終予選>日本女子、初戦カギ 29日開幕

 佐々木監督が「一番のポイント」に挙げる重要な一戦が、オーストラリア戦だ。短期決戦は出だしでつまずくと立て直しが難しい。しかも10日間で5試合という日程で、試合ごとに選手の入れ替えを余儀なくされる総力戦。初戦を落とせばその後が苦しくなる。DF熊谷(リヨン)は「特に早い時間帯の失点は絶対に防がなければいけない。失点しなければ負けないので、しっかり準備する」と気を引き締める。


http://mainichi.jp/articles/20160228/ddm/035/050/121000c
毎日新聞 2月28日(日)12時0分配信


なでしことの初戦に臨む豪州「相手をリスペクトしているが、恐れはない」

 スタイチッチ監督はAFC(アジアサッカー連盟)の公式HP上で、「アジアはおそらく世界で最も競争の激しい地域なので、厳しい予選になると思う。しかし、我々にはW杯から得た大きな自信がある」とコメント。「日本とはここ18カ月で3度対戦し2敗している。また、我々は日本がアジアを代表して成し遂げたことをすべてリスペクトしている。しかし、うちのチームも十分準備ができており、恐れることなく試合に入る」と語った。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160228-00000016-ism-socc
ISM 2月28日(日)17時37分配信


インテリジェンスを持つ水先案内人 宮間主将が澤引退後のなでしこを語る

 初戦でぶつかるオーストラリアは、昨年の女子ワールドカップ・カナダ大会でも対戦した強豪国だ。宮間も「オーストラリアには速い選手がいて、体格は私たちよりある」と分析しているが、「私たちの素早い攻撃、ボールを失わないように動かしてスキを突いた攻撃を出したい。キックオフの笛が鳴ってみないとどんな試合になるか分からない。相手の出方を見ながらにはなるが、力は私たちの方がある。どういった条件でも勝ち切ることを考える」と、勝ち点3でのスタートへ意気込んでいる。 


http://www.soccermagazine-zone.com/archives/27500
Soccer Magazine ZONE web 2月29日(月)9時10分配信



■アジア最終予選スケジュール
アジア最終予選スケジュール
※いずれもNHK総合で中継放送あり



http://www.jfa.jp/women/
JFA.jp