J3第5節
0-0
<試合終了>
得点:
なし


C大阪

スタメン

GK:27 丹野 研太
DF:25 小暮 大器、28 温井 駿斗、30 木本 恭生、42 森下 怜哉
MF:18 清原 翔平、26 秋山 大地、31 橋本 英郎、38 西本 雅崇
FW:35 沖野 将基、36 米澤 令衣


控え
GK:32 光藤 諒也
MF:13 丸岡 満、34 阪本 将基、41 斧澤 隼輝


長野
スタメン

GK:31 三浦 龍輝
DF:2 松原 優吉、4 内野 貴志、11 阪田 章裕、26 夛田 凌輔
MF:6 仙石 廉、23 東 浩史、25 有永 一生
FW:7 佐藤 悠希、19 渡辺 亮太

控え
GK:21 金 永基
DF:3 大島 嵩弘、15 西口 諒
MF:8 菅野 哲也、29 碓井 鉄平
FW:18 荒田 智之


▽見どころ

成長を示す若き桜の戦士たち。好調・長野を迎え撃つ

前節はG大23との「大阪ダービー」に2-1で敗れ、2勝2敗の五分となったC大23。今節はホームに、3連勝中の長野を迎えての一戦となる。

前述した通り、「大阪ダービー」に敗れたC大23だが、「終始試合を支配した中で、一瞬の隙を突かれてしまう、悔やまれる試合だった」と試合後に大熊 裕司監督が話したように、試合内容は悪くなかった。今季最多となる17本のシュートを放ち、決定機も数多く作った。「大阪ダービー」独特の雰囲気にのまれず、アグレッシブなサッカーを展開できたことは自信にしても良い。一戦ごとに若き桜の戦士たちが力を付けていることは確かであり、好調の長野と相対する今節も、ホームで積極的な試合運びを見せたい。

一方の長野は、明治安田J3第2節からの3連勝で順位も2位に浮上。「選手もチーム(戦術など)にフィットしてきた」と三浦 文丈監督も前節の試合後に話したように、調子は上向きだ。今節の結果次第では首位に躍り出る可能性もある。また、今季から長野に加入したDF夛田 凌輔は、C大阪のアカデミー出身。かつての恩師の前でのプレー、そして後輩たちと対じする、特別な一戦になるだろう。

http://www.jleague.jp/match/j3/2016/041609/ticket/#preview
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