J3第7節
0-0
<試合終了>
得点:
なし


長野

スタメン

GK:31三浦 龍輝
DF:2松原 優吉、3大島 嵩弘、11阪田 章裕、26夛田 凌輔
MF:6仙石 廉、23東 浩史、25有永 一生
FW:7佐藤 悠希、18荒田 智之、19渡辺 亮太

控え
GK:21金 永基
DF:15西口 諒、20都並 優太
MF:8菅野 哲也、29碓井 鉄平
FW:10宇野沢 祐次、22平岡 将豪


鳥取
スタメン

GK:1杉本 拓也
DF:3川鍋 良祐、17秋山 貴嗣、19亀島 周、28山道 淳司、40片岡 洋介
MF:7廣田 隆治、8小谷野 顕治、29山本 蓮
FW:10フェルナンジーニョ、24高柳 昌賢


控え
GK:21井上 亮太
DF:15稲森 克尚、25曽我 大地
MF:18河合 秀人
FW:48前田 俊介


▽見どころ

長野、3週間ぶりのホーム戦。佐藤悠希のゴールに期待

アウェイでの前々節C大23戦では「(いずれ大切な意義を持つ)大きな勝点1」(三浦 文丈監督)を挙げ、前節はアウェイでYS横浜に0-2で会心の勝利。長野は暫定ながら首位に踊り出て、3週間ぶりのホーム戦を迎える。

長野はYS横浜戦でようやく昨季チーム得点王の佐藤 悠希に今季初ゴールが生まれ、本人も「ようやく結果を出せてめっちゃうれしい」と今までのうっぷんを晴らした様子。それはサポーターも同じだろう。「もっともっと得点を取る」と佐藤は意気込む。上位陣は混戦模様を極め、1つも取りこぼしは許されない。エースによる、チームを勝利に導くゴールに期待したい。

また、渡辺 亮太は持ち前の高さで相手ゴールを脅かし、東 浩史も豊富な運動量とドリブルで存在感が増してきた。6試合でわずか2失点の守備は安定。長野はチームの歯車がかみ合っている。

一方、鳥取は中止の試合があったために1試合未消化ではあるが、2分2敗の勝点2で暫定15位と元気がない。それでも、暫定首位の長野を相手に必死にアタックしてくるだろう。

激しい試合の決着の行方は。勝点3はどちらに転がるか。

http://www.jleague.jp/match/j3/2016/050103/ticket/#preview
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