J3第9節
2-1
<試合終了>
得点:
52' パウロン(福島)
86' 塩沢(長野)
88' 勝又(長野)


長野

スタメン

GK:31三浦
DF:2松原、4内野、11阪田、26夛田
MF:6仙石、7佐藤、8菅野、23東
FW:10宇野沢、18荒田


控え
GK:21金
DF:3大島
MF:25有永
FW:9塩沢、13勝又、19渡辺、32近藤


福島
スタメン

GK:33植村
DF:2岡田、7茂木、23パウロン、28福岡 将太
MF:20前田、27橋本、39梅井
FW:8石堂、11金、40樋口

控え
GK:34内藤
DF:3野田、4戸川
MF:5 渡辺、14星、15村岡
FW:9アレックス


▽見どころ

長野は得点力改善のため、福島は勝つために「やり続ける」

前節、富山に敗れて暫定4位に後退した長野。連続無失点試合数が3で途切れ、流れの中から得点を挙げられないというチームの課題も浮き彫りになった。

「得点力の改善は一朝一夕にはいかない。ここまで積み上げてきたものを粘り強くやり続ける。最終的な順位が最も重要だ」と三浦 文丈監督は前を向く。

前節は宇野沢 祐次を先発で送り出し、運動量の豊富な勝又 慶典を途中出場させた。相手に合わせた起用をここまで続ける三浦監督。得点を奪うべく、今節はいかなる選択をするのか。

対するは、暫定13位の福島。ここまでわずか1勝で、直近3試合は勝星から遠ざかっている。栗原 圭介監督は、二度のリードを追い付かれた前節のC大23戦後、「勝つためにやるべきことをやり続け、1日1日の積み重ねを大事にして、一喜一憂せずにチームとして成長できるように準備したい」と、ぶれずに戦い続ける決意を語った。

指揮官が「やり続ける」ことを強調した両チームが相まみえる今節。試合はどのように展開していくのだろうか。

http://www.jleague.jp/match/j3/2016/051518/ticket/#preview
J.LEAGUE.jp