J3リーグ第10節
1-1
<試合終了>
得点:
40' 山田(秋田)
66' 佐藤(長野)



秋田
スタメン

GK:21松本
DF:5堀田、13新里、24山田
MF:6日高、8熊谷、9呉、32浦島
FW:7前山、11久富、17堺

控え
GK:23大石
DF:4深井
MF:14川田、18畑田、25伊東
FW:29田中、33船川


長野
スタメン

GK:31三浦
DF:2松原、4内野、11阪田、26夛田
MF:6仙石、7佐藤、8菅野、23東
FW:18荒田、19渡辺

控え
GK:21金
DF:3大島
MF:25有永
FW:9塩沢、10宇野沢、13勝又、32近藤


▽見どころ

秋田、続く上位対決。カギはセットプレー

前節、富山との首位攻防戦に競り勝ち、無敗のまま首位をキープ(暫定)した秋田。上位との対戦が続く中、今節は暫定3位の長野をホームに迎える。

両チームの対戦成績を振り返ると、秋田はJFL時代の2011シーズン以降、長野に2分10敗と勝てていない。しかし秋田も、ホームでは昨季から12試合負け知らずで、今季に入り4連勝中と波に乗っているだけに、歴史を変える可能性はある。

秋田はこれまで全9試合で先制点を挙げているが、引き分けた4試合のうち3試合は、セットプレーから同点弾を押し込まれている。ただ、好材料もある。1-0で勝利した富山戦で、追いすがる相手のパワープレーをはね返しながら、カウンターで揺さぶりをかけるなど、駆け引きの面で成長が見られた。間瀬 秀一監督も「選手が賢く、声を掛け合って、気を抜かず戦った」と評価している。

一方の長野は、今季の全8得点はセットプレーによるもの。前節の福島戦では、0-1でリードされた終盤、途中出場の塩沢 勝吾と勝又 慶典がセットプレーから立て続けにゴールを奪い、逆転勝利を飾った。三浦 文丈監督も、この勢いをそのまま持ち込んでくるだろう。

セットプレーをめぐる攻防がカギとなる、緊迫感のある試合になりそうだ。

http://www.jleague.jp/match/j3/2016/052213/ticket/#preview
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