J3第13節
0-0
<終了>
得点:
なし


鹿児島
スタメン

GK:31山岡
DF:6田中、18関、23水本、27冨成
MF:7赤尾、8永畑、14高野、17中原、20五領
FW:9藤本

控え
GK:1植田
DF:3谷口、4吉井
MF:11新中、33田上
FW:13山田、19藤井



長野
スタメン

GK:31三浦
DF:2松原、4内野、11阪田、35天野
MF:6仙石、23東、25有永、26夛田
FW:7佐藤、19渡辺

控え
GK:21金
DF:3大島、15西口
MF:8菅野
FW:9塩沢、13勝又、18荒田


▽見どころ

混戦の上位対決。鹿児島、ホームで首位を守れるか

ついに鹿児島が初のJ3首位に立った。その鹿児島がホームに迎えるのは、前節の琉球戦で3試合ぶりの勝利を挙げた、暫定4位の長野だ。

鹿児島の強さの原動力は、開幕から貫く「いい守備からの攻撃」である。リーグ最少失点タイの守備力に加え、得点ランキングトップタイの藤本 憲明や2試合連続得点中の中原 優生など、攻撃面も好調。攻守ともに充実していることがここまでの好結果につながっている。

それでも浅野 哲也監督は、「一番上にいることは悪いことではないが、しっかり次のゲームを取っていかないといけない」と首位に甘んじることなく、気持ちを切り替えている。「(長野は)個のレベルが高いチームと分析している。われわれはチームとしてしっかり守備をしていけばいいゲームになる」と今節を見据える。

対する長野も、鹿児島と同様にリーグで最も失点数が少ない。その守りの堅さと得意のセットプレーで首位チームをたたくことができるか注目だ。

混戦の上位対決を制するのは鹿児島か、長野か。鹿児島はホームに集うサポーターの前で首位の座をしっかり守りたいところだ。

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