J3第14節
2-1
<終了>
得点:
35'渡辺(長野)
53'佐藤(長野)
82'深井(相模原)


長野
スタメン

GK:31三浦
DF:2松原、4内野、11阪田、35天野
MF:6仙石、23東、25有永、26夛田
FW:7佐藤、19渡辺

控え
GK:16ジョニー・レオー二
DF:3大島、15西口
MF:8菅野
FW:9塩沢、13勝又、18荒田



相模原
スタメン

GK:23川口
DF:2天野、3工藤、4ルーカス、20牧内
MF:8曽我部、10飯田、13坂井、14岩渕、28菊岡
FW:25普光院


控え
GK:1佐藤
DF:15安藝、22寺田
MF:21北原
FW:7井上、18服部、36深井



▽見どころ

勝点差1で迎える一戦。上位に食らい付け

長野は前節、暫定首位の鹿児島を相手にアウェイでスコアレスドローに持ち込んだ。試合後、三浦 文丈監督は「全員が隙を見せることなく失点をゼロに抑えて、次につながる勝点1を拾えたと思っている」と話した。順位は5位に後退したものの、鹿児島との勝点差は2をキープしている。「勝負の6月」と位置づけた今月のラストゲームで勝点3を得て、順位を上げたい。

長野の得点パターンはバリエーション豊富になってきている。松原 優吉のロングスローを筆頭とするセットプレーに加えて、前々節の琉球戦では精度の高い天野 貴史のクロスからゴールが決まった。シーズン序盤の課題であった「流れの中からの得点」も形ができつつある。これまで2得点を挙げているゲームキャプテンの佐藤 悠希は「絶対に点を取る」とゴールへの意欲を語り、ベンチには得点能力が高い塩沢 勝吾と、運動量が多く途中交代から今季2得点を挙げている勝又 慶典も控える。

対する相模原は前節、富山に敗れて今季初の連敗を喫し、暫定7位へ後退。薩川 了洋監督は「上位に食い込むためにも次の長野戦は絶対に勝たないといけない試合」と強調すれば、普光院 誠も「上位との勝点差はない。気持ちを切り替えて次節に挑む」と語っている。上位争いから陥落しないためにも、相模原は負けられない。

両チームの勝点差は1。大きな意味を持つ試合だ。

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