J3第18節
2-0


得点:
51'秋山(鳥取)
71'川鍋(鳥取)


鳥取
スタメン

GK:39福島
DF:3川鍋、6中島、15稲森、17秋山、40片岡
MF:8小谷野、16池ヶ谷、18河合
FW:20宮市、48前田

控え
GK:21井上
DF:19亀島、25曽我
MF:7廣田、13林、29山本
FW:10フェルナンジーニョ



長野
スタメン

GK:16ジョニー
DF:2松原、4内野、11阪田、26夛田
MF:23 東、25有永、27橋本
FW:7佐藤、13勝又、19渡辺

控え
GK:1田中
DF3 大島、15西口
MF6仙石、8菅野
FW9塩沢、18荒田


▽見どころ

対照的な両者。ポイントは先制点

明治安田J3第15節で盛岡との下位同士の戦いに敗れ、最下位に転落した鳥取は、続く2試合も敗れて3連敗。しかも全て完封負けを喫しており、浮上のきっかけを見いだせないでいる。前節は累積警告で出場停止だったフェルナンジーニョの復帰が見込まれるが、周囲の頼り過ぎや本人のいら立ちがチーム全体の戦いにマイナスに出た試合も多い。どんな形であれ得点を奪い、守備陣の負担を軽減する展開に持ち込めるか。

長野は対照的に2連勝中。いずれも完封勝利で、前節まで17試合フルタイム出場のDF阪田 章裕をはじめ、DF内野 貴志、第15節から先発出場しているGKジョニー レオーニらで構成される守備が安定感を増している。攻撃も、YS横浜と対戦した前節は今季初の3得点。しかも全得点を、今季の得点源となっているセットプレー以外で奪っており、攻守両面の充実ぶりがうかがえる。翌節に富山との上位対決を控えているだけに、勢いに乗って臨むためにも、最下位相手に勝点3は必須。失点ゼロの時間を長くしたい鳥取の思惑を崩すためには、序盤のチャンスを決め切れるかがポイントになりそうだ。

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