J3第20節
3-2


得点:
34'佐藤(長野)
45+2'枝本(藤枝)
52'東(長野)
74'枝本(藤枝)
76'平石(藤枝)


藤枝
スタメン

GK:1三宅
DF:5浅田、6福王、22久富、29川島
MF:7枝本、10大迫、16鮫島、19越智、20柿木
FW:9遠藤

控え
GK:21佐藤
DF:23原口、30前田、32森川
FW:11峯、13三好、15平石


長野
スタメン

GK:16ジョニー
DF:2松原、4内野、11阪田、26夛田
MF:23東、25有永、27橋本
FW:7佐藤、13勝又、19渡辺

控え
GK:31三浦
DF:15西口
MF:6仙石、8菅野
FW:9塩沢、17コンハード、18荒田


▽見どころ

得点力の藤枝か、守備力の長野か

ここ7試合はホームで勝ってアウェイで負けるという結果が続いている藤枝が、クラブ初のホーム5連勝を目指す戦い。迎えるのは、アウェイで戦った前回対戦は2-1で敗れている暫定4位の長野。

見どころは、J3でトップタイの得点力を持つ藤枝の攻撃(1試合平均1.42得点)と、失点が2番目に少ない長野の守備(1試合平均0.58失点)の対決だ。藤枝は、前節の秋田戦こそ粘り強い相手の守りと、チャンスを決め切れない面もあって1-0で敗れたが、ここまでのホーム4連勝で挙げた得点は10。サイドから、中央から、カウンターからと攻撃の流れはかなり良くなっている。秋田戦でも「自分たちのサッカーはしっかりやれていた」(大石 篤人監督)ということで、それを今節も継続し、チャンスを決め切れるかどうかが勝敗のカギを握る。

一方、長野も6月以降の8試合でわずか4失点(無失点が5試合)。持ち前の堅守に磨きが掛かっている。ただ、ここ2試合連続無得点に終わっているのは気になるところ。「最後に決め切れる質を追求していきたい」(三浦 文丈監督)という面は藤枝と同様だ。

お互いの強みを出し合って雌雄を決するという意味でも、非常に楽しみな対決になりそうだ。

http://www.jleague.jp/match/j3/2016/080713/ticket/#preview
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